ITパスポート家庭教師のつぶやき -18ページ目

データベース

今までデータベースについては触れておりませんので


今回からデータベースについて説明して行きます。



データベースとは


データを格納するものです。



端末で


データベースに


データを登録したり


データを更新したり


データを参照したり


データを削除したり


します。



データベースは


複数の端末から、上のようなデータ操作を


※排他制御しながらサービス提供します。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-データベース利用イメージ



アプリケーションは必ずしもこのデータベースを使わないといけないとは限りません。


データ量が少なかったりするのであれば


ただ単にテキストファイルにデータを書き込んで使用してもいいのです。



データベースは


大量のデータ管理や


複数のデータ問い合わせに対応できるものを言います。



代表的な製品では


マイクロソフト社の「MSSQLServer」「ACCESS」


オラクル社の「Oracle」


無料データベースなら「PostgreSQL」「MySQL」


などあります。




※排他制御(はいたせいぎょ)


同時に同じデータが更新されてしまい、データ整合性が失われないようにする仕組みです。


先にデータを掴んだ方にデータ更新させて


その間は他の人がデータを更新できないようにロックします。


データ更新が終わったらロックを解除します。


このロックにもいろいろ種類があります。


(^-^)/