データベース設計
データベース設計
データベースはデータを管理するものですが
闇雲にデータを格納したら
データ検索が遅かったり
データ登録できない(重複登録)となったりします。
そのためデータベースの設計が重要となります。
例えば
生徒情報を扱うデータで考えてみます。
このように
生徒番号が無いデータ設計では
氏名が同名で住所でも区別が付かない場合は
データの区別がつきません。
重複データなり登録することはできません。
でも
索引として
生徒番号をつければ、生徒データを※ユニークすることができ
データを特定することができます。
このように
重複することのない項目を索引キーとして設定したり
データ項目を洗い出したりすることを
データベース設計といいます。
ちなみに索引キーは
インデックスキーともいい
主キーともいいます。
索引キーは1項目だけでなく2項目でもOKです。
たとえば
生徒番号を分解して
クラス、出席番号 に分解
クラスを主キー
出席番号を副キー
としてもOKです。
(^-^)/
※ユニーク 重複することのないこと。
