ITパスポート家庭教師のつぶやき -17ページ目

データベース設計

データベース設計



データベースはデータを管理するものですが


闇雲にデータを格納したら


データ検索が遅かったり


データ登録できない(重複登録)となったりします。



そのためデータベースの設計が重要となります。



例えば


生徒情報を扱うデータで考えてみます。




ITパスポート家庭教師のつぶやき-データ表


このように


生徒番号が無いデータ設計では


氏名が同名で住所でも区別が付かない場合は


データの区別がつきません。


重複データなり登録することはできません。



でも


索引として


生徒番号をつければ、生徒データを※ユニークすることができ


データを特定することができます。


このように


重複することのない項目を索引キーとして設定したり


データ項目を洗い出したりすることを


データベース設計といいます。



ちなみに索引キーは


インデックスキーともいい


主キーともいいます。


索引キーは1項目だけでなく2項目でもOKです。


たとえば


生徒番号を分解して


クラス、出席番号 に分解


クラスを主キー


出席番号を副キー


としてもOKです。


(^-^)/



※ユニーク   重複することのないこと。