犯行予告の誤認逮捕 続編
遠隔操作よって誤認逮捕された続編です。
犯行者は警察に写真におくりました。
警察はその写真から居場所を突き止めて犯人を絞りこんでおります。
この記事がUPされるころには
犯人が逮捕されているはず。。まぁ絶対ないな
今回はその写真(写メ)で居場所が特定できる仕組みについて説明します。
最近のスマホにはGPSがついてまして
写真を撮ると
画像のほかにいろいろな情報が付加されます。
たとえば
写真撮影日時
元の写真撮影日時
GPS位置情報
など
以前、芸能人ブログで
12/24 女友達でパーティしてまーすといって写真がUPされました。
でも、実はその写真の撮影日時は12/23だったということがありました。
このことを知らなかったんでしょう、アリバイ作りに失敗したようです。
他には
スマホでGeo-tagという設定をONにして写真を撮ってUPしたら
GPS情報が付加されてしまい
住所がバレてしまった。
という情報流出がありました。
今回、警察はこの写真に付加されたGPS情報をもとに
犯人の居場所を特定しているようですが
残念ながら
このGPS情報も簡単に修正することができるので
警察は捜査しないわけには行きませんが
残念ながら、逮捕には至らないでしょう。
信憑性の高い情報は
複数の情報がリンクされて初めて信憑性が高くなります。
(^-^)/