ITパスポート家庭教師のつぶやき -109ページ目

設計書の種類

システム設計書です。


各ベンダーごとに設計書の書式が違うので、細かいところは出題されません。


こんな流れでこんな設計書を作ってるんだぐらいの知識でOK




では、システムを導入したい銀行(ユーザ)を例に見て行きましょう。ニコニコ



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ユーザ > システムを導入したい

 銀行     こんなシステム作ってもらえないかな


      RFP(提案依頼書) ・・・ ベンダーにシステムを提案してもらうための資料です。

                       特に形式はなく、何をしたいということが記載されたシンプルなときもある。



2 ===================================


ベンダー> 弊社のシステムはこんなのがあります。

 ビル

      提案書 ・・・ プレゼン資料です。試験には出ません。



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ユーザ

 銀行

 &

ベンダー> システム導入を計画しましょう。

 ビル

      プロジェクト計画書 ・・・ 理事会や株主へ承認もらうときの資料。試験にはでません。




4 ===================================


ユーザ

 銀行

 &

ベンダー> じゃあ、こんなシステムにしましょう。よろしいですね。

 ビル

      要件定義書 ・・・ システム目的、システムイメージ、こんなことをしたいという条件など記載したもの

                  ベンダーごとに書式があることが多いです。



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ベンダー> システム設計書を作りましょう。

 ビル

      外部設計書 ・・・ 要件定義書を更にシステム的に掘り下げた設計書です。


                  ユーザ側の立場で書きます。

                  「基本設計書」ともいいます。




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ベンダー> プログラムするための設計書を作りましょう。

 ビル

      内部設計書 ・・・ 機能ごとの振る舞いを設計書にします。


                  プログラマ側の立場で書きます。

                  「詳細設計書」ともいいます。



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次回はテストフェーズで設計書を説明します。


(^-^)/