設計書の種類
システム設計書です。
各ベンダーごとに設計書の書式が違うので、細かいところは出題されません。
こんな流れでこんな設計書を作ってるんだぐらいの知識で![]()
では、システムを導入したい銀行(ユーザ)を例に見て行きましょう。![]()
1 ===================================
ユーザ > システムを導入したい
こんなシステム作ってもらえないかな
RFP(提案依頼書) ・・・ ベンダーにシステムを提案してもらうための資料です。
特に形式はなく、何をしたいということが記載されたシンプルなときもある。
2 ===================================
ベンダー> 弊社のシステムはこんなのがあります。
![]()
提案書 ・・・ プレゼン資料です。試験には出ません。
3 ===================================
ユーザ
![]()
&
ベンダー> システム導入を計画しましょう。
![]()
プロジェクト計画書 ・・・ 理事会や株主へ承認もらうときの資料。試験にはでません。
4 ===================================
ユーザ
![]()
&
ベンダー> じゃあ、こんなシステムにしましょう。よろしいですね。
![]()
要件定義書 ・・・ システム目的、システムイメージ、こんなことをしたいという条件など記載したもの
ベンダーごとに書式があることが多いです。
5 ===================================
ベンダー> システム設計書を作りましょう。
![]()
外部設計書 ・・・ 要件定義書を更にシステム的に掘り下げた設計書です。
ユーザ側の立場で書きます。
「基本設計書」ともいいます。
6 ===================================
ベンダー> プログラムするための設計書を作りましょう。
![]()
内部設計書 ・・・ 機能ごとの振る舞いを設計書にします。
プログラマ側の立場で書きます。
「詳細設計書」ともいいます。
====================================
次回はテストフェーズで設計書を説明します。
(^-^)/