ネット・マーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 

この春、次男が高校生になりました。

受験が終わり、高校が決まるとそれまでのうっぷんを晴らすかのように、ゲームとYoutubeばかり見ています💦

まあ、そんなもんかな、うん・・・と自分に言い聞かせています(笑)

そんな彼は、中学校ではサッカー部に所属し、練習や週末の試合にはマジメに参加して、レギュラー番号ももらっていました。

ただチームメイトとは最後まで馴染めなかったようで、高校に行ってからもサッカーをやるかどうしようか・・・と、昨年は結構悩んでいました。

でもワールドカップのサムライジャパンを見て火がついたようで「高校に行ってもサッカーやる」と。

ところが、入学する高校のサッカー部は大所帯で、なんと1学年に50名強も部員がいるとのこと。

入学前の春休みに体験入部もできるみたいだから、絶対に行ったほうがいいよ、って伝えたのですが・・・

反抗期真っ盛りの次男からは

「行かない」「入学してからで」
「サッカーをどうしてもやりたいわけじゃない」
「部則があって面倒くさそう」
「春休みにもっと遊びたい」


という反応でした💦

いやいや、だったらなおのこと、早めに体験して判断したほうがいいよ!

と言ってみても聞きません。

でもこれをサムライジャパンの三苫(みとま)が直接次男に言ったなら・・・きっと素直に体験入部したに違いありません(笑)

同じことであっても、ある人の言うことは聞かないし、別のある人の言うことは素直に真っ先に聞く。

そんなこと、ありますよね。

話の中身は正論であっても、言われる人によって判断が変わる。

「何を言うか」ではなく「誰が言うか」が大事、ということです。

これ・・・ビジネスにも当てはまります。

同じ商品を売っているのに、自分は全然成約できない。

なのに、なぜかあの人はどんどん売ってくる。

そんなこと、ありませんか?

その違いは「」という部分です。

あなたか、あの人か、ということもありますが、
「魅力ある」あなたか、「普通の」あなた
これがその後の結果を分けます。

この人いいな・すごいな、勉強になるな、ありがたいな、って思える魅力ある人から「こんなのあるけどどう?」って言われたら、どうですか?

私は素直に買いたいと思います。

だから売るときにだけではなく、普段から「いいな」と思ってもらえる行動をすることが重要です。

という自戒だらけの内容でした💦はい、すみません。

どうやったら自分が相手に「魅力的」な存在になれるか、自問自答します。

またメッセージしますね。

林宏保

 

ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
 

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