ネット・マーケティング・コンサルタントの林宏保です。
先日3/5(日)に東京マラソンを走ってきました。
大きなマラソンレースに参加するのは3年ぶりです。
東京マラソンには10年以上応募して、初めての当選だったので超楽しみにしていました。
とはいえ、明らかに調整不足💦
自己ベストはサブ3.5(3時間半切り)なんですが、今回の目標はサブ4(4時間切り)に置いていました。
でスタートしたら・・・悪いクセが出てしまいました。
お祭りムードと周りのペースに、アドレナリンが出まくり明らかにオーバーペース。
で、25キロで失速。30キロ過ぎに足がつり、歩くことに。
35キロすぎで何とか回復して走れたので、結果はギリギリ、サブ4.5でした。
普段走れない場所を走れたいい思い出になりましたが、反省しきりのレースでした。本当に過信は禁物ですよね。
お客様から仕事を引き受けるときにも、自分を過信して成果をお約束していることはないでしょうか?
個人で事業をしていたり、経営者なら、自分の商品で何を相手にお約束するか、常に注意をしていると思いますが、成果を達成できるかどうか微妙なラインのこともあると思います。
そんなとき私は、プランB、Cを考えておきます。
かつて、引き受けた仕事が、技術的な問題でどうしても自分では解決できないことがありました。
でもお約束した納期がある。
そのとき、あらかじめプランB、Cを考えておきました。
自分で仕事するプランAで○日までに解決できなかったら、問題を解決できる人に外注するプランBを発動する。
実際、そうしました。結果として、お客様にお約束した締め切りまでに無事納品することができました。
お客様がほしいのは「結果」です。引き受けた以上、あなたに結果を提供する責任はあるが、あなた自身がやるかは別問題。
だから「結果を提供することにコミット」して、結果をコーディネートすればいいのです。
例えば・・・
あなたがもしWebやパソコンが苦手なのに、マーケティングツールの設定やLP、申込みフォームなどの作成を、自分でやることにこだわって、お客様に商品を提案できていないなら。。。。
不慣れな作業に疲弊するのはやめて誰かの助けを借り、自分は本業に集中しませんか?
あなたはあなたにしか提供できない最高のコンテンツがあるはずです。
そのコンテンツでお客様を救ってあげてくださいね。
またメッセージします。
ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
