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きれいに流れるWeb集客の
仕組み化コンサルタント
林 宏保です。
本日はLINE@についてお伝えします。
最近、複数のクライアントの方々から同じ質問をいただきました。
表題にもある、
「アカウント申請に何度も落ちてしまいます。
どうしたらいいでしょうか?
LINE@できないの??」
というもの。
LINE@には
認証済みアカウント
一般アカウント
の2種類あるのですが、

そのうちの「認証済みアカウント」の
審査で落ちてしまうということでした。
結論から書きましょう。
コーチ、コンサル、セラピストなど
個人のお客様向けに、
個人で事業をしている、
あるいは
これからしようとしている場合は、
「認証済みアカウント」を取る
必要はありません。
なぜそう勘違いしてしまうのか?
なんとなくわかったので、
同じことでお困りの方や、
これからLINE@のアカウントを
開設しようとする方は
参考にしてください。
クライアントの方々は皆さん、
このご質問をいただく前に、
ビジネスでLINE@を使うなら
早めに「有料版」にしましょうね!
という話をお聞きになっています。
その話を実行しようとして、
LINE@のマニュアルをネット上で
見たのだと思うのですが・・・
なんと!
「プラン・料金」のページの最初に
「アカウント種別」の説明があるのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(こちらのページです)
実は
「アカウント種別」と
「プラン・料金」には
関係がありません(!)
アカウント種別:
・「一般」
・「認証済み」
プラン:
・「フリー」
・有料(「ベーシック」「プロ」)
とあるのですが、
一般アカウントで、
無料でも有料でも使えますし、
認証済みアカウントでも、
無料、有料のどちらでも使えます。
ややこしいわ(笑)
アカウント種別ですが、
マニュアルの記述を見ると、
法人・個人を問わず
誰でも作成できる
「一般アカウント」
法人・個人事業主の
お客様のみが作成できる
「認証済みアカウント」
とあります。
この表現も、
個人で事業をしていない人が
「認証済みアカウント」を
取れない?
というくらいしかわからないです(笑)
でも事業をしていない個人は、
LINE@使う必要ないです。
普通のLINEで十分ですからね。
実際のところは、
法人登記せず、
事務所も構えていない
個人事業主は、
ほとんど認証されないようです。
その人の事業を確認する手段が
ほとんどないためです。
実店舗を構えていて、
ある程度、
営業実績もあるアカウントは、
認証してもらえます。
で、認証済みアカウントで
できることは何かというと、
・LINEアプリ内での検索結果に表示
・(検索エンジンで検索できる)
アカウントページが持てる
・販促用ノベルティ発注、
ポスターダウンロードが可能
というものです。
ようはLINE@への集客動線を
LINEが提供しますよ!
ということですね。
なので、お客様からLINEで
検索してもらいたい
店舗主の方は
「認証済みアカウント」を取ると
良いでしょう。
逆に集客動線さえ確保できれば、
ムリに認証を取る必要もありません。
あったら有利だけど、なくても大丈夫
と覚えておいていただければと思います。
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