愛用のPowerMac G5は10.5 Leopardで安定稼働中です。
さて、主力機のMacPro1,1モデルにはOS X 10.8に代わり、
OS X 10.9 Mavericksをクリーンインストールしました。
USB外付けHDDに取り急ぎインストールしたのですが、
初代MacPro 3.0GHzでも快適に動作してます。
MacBook PRO late 2008 にもインストールしましたが、
体感速度は完全にMacProに軍配があがります。
今まで同機種ではOS X 10.8 Mountain Lionを使用していましたが、
Yosemiteほどドラスティックに変わらないので、気分転換にアップグレードしました。
でも、Intel SSD160GBには念のため10.6 Snow Leopardを残しております。
そのうちYosemiteも試してみます。。。とりあえずダウンロードはしてありますのでね。
BootCampではWindows 7を入れてあり、都度Mavericksと切り替えて使用してます。
対象外のMacに10.8、10.9をインストールするのは思いのほか簡単で、
アップルが正規に対応してくれても良いのではないかと錯覚するほどスムーズに
対処できます。
もちろんアップデートも問題ありません。
不具合はFacetimeがエラーとなるくらいで、App StoreやiCloudも普通に使用可能。
グラフィックボードが7300GTだと無理らしいですが、当方のMacProはかつてBTOにてQuadro FX4500にしたのですが、しばらくして8800GTに変更してしまいました。
したがって7300は所有してなく、FX4500での対象外OSのインストールは確認しておりません。。
少なくとも当方の環境ではLion(10.7)より速くSnow(10.6)と同等だと感じました。
SSDにでもインストールすれば、初代もまだまだ現役ですよ~~!!