はじめまして。


私は、大阪のいわゆるベンチャー企業で管理職をやっています。

まぁ、管理職とはいっても若手の女社長率いる計4名の従業員を抱える

小会社ですので、管理といっても特に何も管理せず、

なんでも屋みたいなことをしています。


性格は一言でいうと、はっきりしています。

もう一言いうと、書類整理や伝票整理等細かいことも得意です。


そんな我が社に、ある日いとーくんがひょんなことから、

ほんとにひょんなことからやってきました。


彼は、元ひきこもり、ニートの社会でいう筋金入りの社会不適応者です。

私は正直、どうして社長が彼を雇うことにしたのか、

最初はどーしても理解できなかったのです。


確かに社長は変わり者。

性格は多少、というかかなりルーズでてきとー、スケジュール合わせに

ひやひやすることもしばしばです。

しかし、彼女の決断力・行動力・結果を出す能力はピカイチ。

でも、さすがにいとーくんを雇うと言い出したときにはさすがに彼女の決定を

疑いました。


しかし・・・彼は我が社の、というより社会の常識とやらを覆す

数々のおもしろ発言・おもしろ行動をばんばんやってのけてくれています。


そんな彼のエピソードをリアルタイムでお伝えしたい思います。


ちょっでもみなさんのおひまつぶしになれれば嬉しいです。