この間、社長達が仕事で外出中のため、いとーくんと私の二人で

会社でお仕事をしながら大人しくお留守番をしていましたパソコン



すると、そんなおとなしい私達二人のすぐそば





ドンッ バリバリバリッ ドンッ





と、大きな音がしたのです。



普段、努めて平静を装っている私なのですが、

こういういきなりの大きい音にはかなりビビッてしまいますショック!





「なにっ!?」




と、その音に負けじと声を張り上げてしまった私。

そんな私に向かって、いとーくんは平然とまるで全てを

悟っているかのように説明してくれました。




「あれはね、鳥が換気扇の中に入っちゃったんだよ。」



・・・鳥はてなマークほんまにはてなマークはてなマークはてなマーク

どっから入るんやはてなマークはてなマークはてなマーク

確か外の換気扇口のところには網がかかっているはず・・・

とたくさんの疑問を持ちながらも、いとーくんの

あまりの自信満々、というか自然な言い方に、気の弱い私は

反論できずその場を流してしまいましたダウン



そして、その場は何事もなく無事に終わり、また何日か後の今日。

今度は社長も含めた3人で内勤に励んでおりました。



すると、いとーくんが何気なく話し始めました。




「 さっき聞いたんやけど、この間ね

  鳥が換気扇の中に入っちゃって、

ぐちゃぐちゃのミンチになってたんやって。」



え?そーなん?

その話、ほんまに鳥やったんやー。

疑ってごめんなさいしょぼん

と勝手に思ってた私。

そしてその横で大の鳥嫌い&キモイこと嫌いの社長は

かなり引いてます叫び




「そうなんやー。この間のってやっぱり鳥やったんや。

 誰が言ってたん??」



と、聞いた私になぜか黙り込むいとーくん。


どうやら彼は、その場に私がいたことも忘れ、かつ自分が言ってたことも忘れ

まるでその事実を



他の人から聞いたかのように



自分の中に再インストールしていたようなのです。

もちろん、誰かから聞いたわけでもなければ、

我が社からは血みどろ&異臭も発していないので

おそらく事実とは違うと思われます。


おまいは小学生か!?

恐るべし。いとーくんののーみそ。