世界中から海賊、海兵、大富豪たちが集う世界最大のエンタテインメントシティ「グラン・テゾーロ」。世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”グラン・テゾーロの支配者である黄金帝ギルド・テゾーロがルフィたちの前に現れ、すべてを金の力で動かすテゾーロの野望によって、世界の勢力図が塗り替えられようとしていた。
人気アニメ「ONE PIECE」長編劇場版のシリーズ13作目。前作「ONE PIECE FILM Z」(2012)に続いて原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務め、ドラマ「謎解きはディナーのあとで」や「LIAR GAME」などの黒岩勉が脚本を担当。
レギュラー声優陣のほか、満島ひかり、濱田岳、菜々緒、北大路欣也がゲスト声優として出演。


こちらも同じく日本の東映アニメーション作品ですが日本での3D Blu-rayの発売はありません。
こちらも説明のいらない超有名作品の海外3D盤です。多分ドイツ盤。

【映画本編のカット】
 ありません。まったく同じです。

【ディレイ・引き伸ばし】
 海外盤ですが日本語音声ありますので日本盤の合成の必要はありません。

【感想】
 ★★☆☆☆ 2.5点
 ONE PIECE は子供が昔TVで見ていたのを横目で見ていた程度なので特に思い入れがありません。そのせいか今一つキャラクターの関係もわからず今ひとつ面白くありませんでした。
 すみませんがそれ以上コメントはありません。

【3D映像の評価】
 ★★☆☆☆ 2.5点
 こちらは間違いなく全編3Dでした。CGも多用で2Dキャラをキッチリ 3Dで描けております。ドラゴンボールの3Dはいったい何だったのでしょう。
飛び出し感はシーンによっては結構飛び出してきます、奥行き感は普通にあります。及第点やや低め。
2Dアニメの3D化はこの辺りが限界かもしれません。


以下は海外3D盤のスクリーンショットです。