ご無沙汰しております。 アッチチです。![]()
昨年の11月以降からコロナ感染拡大に伴い、釣りは冬眠中です。
首都圏を含む地域がコロナ緊急事態宣言となり、私の住む千葉県も緊急事態宣言期間中となっており、不要不急の外出を控えておりましたが、2月中旬から寒かった日々が、だんだんと暖かくなり、約3ヶ月近く外出を自粛しておると、気持ちのストレスも募ってきます。
2月21日(日)出発した当日に、トッコが「ねぇ~、どこか連れていってよ~。」と言い出し、丁度、テレビで南房総が、菜の花やポピーの花が満開に咲き乱れいる。と報道していました。
そこで、トッコに「じゃ~、南房総に花摘みドライブでも行くか?。」と聞くと、「行く~、ついでに海鮮物も食べたい。」との事で、館山の相浜漁港直営の”相浜亭”の新鮮な海鮮丼を食べに、それと同時に館山ファミリーパークに花摘みでも行く事にしました。当日は暖かく、空は澄み切った青空の快適なドライブです。(笑)
相浜漁港に到着し、相浜亭の海鮮丼(950円)を食べた後、今度は館山ファミリーパークで、ゆっくりとポピーの花摘みと青空の下の散歩をする事にしました。![]()
館山ファミリーパークは、日曜日にも関わらず、とコロナ緊急事態宣言期間中の為か、入園者も少なく、蜜にもならず、ゆっくりと散策が出来き、芝生に寝転んで見ると、時間が経つのも忘れてしまうほど、気持ちが爽快になります。![]()
ところで、相浜漁港に向かう際、ちょっと布良漁港にも寄って見ましたが、海が荒れているせいか、釣り人の姿は見られず、、相浜漁港の入り口には、コロナ影響による立ち入り禁止の看板が立っています。
次に、房総フラワーラインを通り、館山自衛隊堤防の状況を確認します。
房総半島のウキダンゴ釣りのメッカ! 自衛隊堤防の入り口には、門扉の柵で施錠されており、構内立ち入れ禁止の看板が有り、緊急非常宣言解除後の今後一斉自衛隊堤防への立ち入りは禁止される様です。![]()
昨年までは、沖ノ島護岸は通行止めでしたが、今は、沖ノ島だけ立ち入り禁止で、護岸側の釣りは可能な様ですが、当日は釣り人は誰も居ませんでした。
次に、船形漁港の状況を確認して見ました。
船形漁港の赤灯台側は、灯台側先端はテトラポット置き場となっており、ずっと手前の極限られた狭い場所でしか釣りが可能です。
何組かファミリー釣り人がいましたが、波のウネリが大きいのか、魚を釣られた方はいませんでした。
同港の、網置き場護岸に行って見ましたが、立ち入り禁止の看板が無い為、ここでの釣りは可能なようですが、網を干している為、歩くにしても迷惑をお掛けししない様、注意が必要です。
ここも、釣り人は誰もいませんねぇ~。
続いて、私が良く行く、内房某漁港に行って見ました。
昨年11月に、漁港内が工事をしており立ち入り禁止だったのですが、今回行って見ると工事完了により、立ち入り禁止看板は、入り口や漁港内堤防にも有りませんでした。![]()
反対側、小堤防は、釣り人で一杯ですねぇ~。
内房側の海は、静かで釣り易いのかも~。(笑)
そこて、釣っている釣り人さんに話しかけて見ると、ヘラ浮きを使用してハリスにガン玉を打ち、フカセ・ダンゴ釣りでも無く、釣り針に生オキアミだけ付けエサにし、コマセ等一切使用しないで海面に糸を垂らしてのチヌを釣っている釣り人さんがいました。。
狙いは、チヌだと言っており、見ている前で竿を上げるとチヌ(チンタサイズ)を、どんどん釣りあげています。
見ると、チヌ(チンタサイズ)がバケツ一杯に釣り上げていました。(約20枚以上)![]()
他の釣り人は、全く釣れない状況で、この釣り人さんだけが、この方法でチヌを釣り上げる為,話してくれない事が判っていても、「何か必殺技でもあるんですか?。」と聞いてみると、「ハハハ・・・まぐれ!まぐれ!。」としか言われません。・・・・・案の定です。(笑)
その後、ずっと、その釣り人さんの後ろで見ていたのですが、どうやってチヌを寄せて釣り上げているのか分かりませんでした。(笑)
コロナ緊急事態宣言化の房総半島で、今だに釣り禁止・立ち入り禁止の釣り場が多い状況ですが、緊急事態宣言解除した場合、4月始め頃にでも釣りにこようかな?。
今からでも、釣りしたいけど、我慢。。。我慢。。。!
房総半島の気候は春真っ盛り!ですが、釣り場状況は吹雪のホワイトアウトのように先が見えません。
これから、釣りに行こうと計画している方は、十分気を付けて、ご安全に!。





























