ご無沙汰しております。  アッチチです。ウインク

 

昨年の11月以降からコロナ感染拡大に伴い、釣りは冬眠中です。

首都圏を含む地域がコロナ緊急事態宣言となり、私の住む千葉県も緊急事態宣言期間中となっており、不要不急の外出を控えておりましたが、2月中旬から寒かった日々が、だんだんと暖かくなり、約3ヶ月近く外出を自粛しておると、気持ちのストレスも募ってきます。

 

2月21日(日)出発した当日に、トッコが「ねぇ~、どこか連れていってよ~。」と言い出し、丁度、テレビで南房総が、菜の花やポピーの花が満開に咲き乱れいる。と報道していました。

そこで、トッコに「じゃ~、南房総に花摘みドライブでも行くか?。」と聞くと、「行く~、ついでに海鮮物も食べたい。」との事で、館山の相浜漁港直営の”相浜亭”の新鮮な海鮮丼を食べに、それと同時に館山ファミリーパークに花摘みでも行く事にしました。当日は暖かく、空は澄み切った青空の快適なドライブです。(笑)

 

相浜漁港に到着し、相浜亭の海鮮丼(950円)を食べた後、今度は館山ファミリーパークで、ゆっくりとポピーの花摘みと青空の下の散歩をする事にしました。口笛

                               

 

                            

館山ファミリーパークは、日曜日にも関わらず、とコロナ緊急事態宣言期間中の為か、入園者も少なく、蜜にもならず、ゆっくりと散策が出来き、芝生に寝転んで見ると、時間が経つのも忘れてしまうほど、気持ちが爽快になります。口笛

 

 

ところで、相浜漁港に向かう際、ちょっと布良漁港にも寄って見ましたが、海が荒れているせいか、釣り人の姿は見られず、、相浜漁港の入り口には、コロナ影響による立ち入り禁止の看板が立っています。

                               

次に、房総フラワーラインを通り、館山自衛隊堤防の状況を確認します。

房総半島のウキダンゴ釣りのメッカ! 自衛隊堤防の入り口には、門扉の柵で施錠されており、構内立ち入れ禁止の看板が有り、緊急非常宣言解除後の今後一斉自衛隊堤防への立ち入りは禁止される様です。えーん

                              

昨年までは、沖ノ島護岸は通行止めでしたが、今は、沖ノ島だけ立ち入り禁止で、護岸側の釣りは可能な様ですが、当日は釣り人は誰も居ませんでした。

 

 

次に、船形漁港の状況を確認して見ました。

船形漁港の赤灯台側は、灯台側先端はテトラポット置き場となっており、ずっと手前の極限られた狭い場所でしか釣りが可能です。

何組かファミリー釣り人がいましたが、波のウネリが大きいのか、魚を釣られた方はいませんでした。

                             

同港の、網置き場護岸に行って見ましたが、立ち入り禁止の看板が無い為、ここでの釣りは可能なようですが、網を干している為、歩くにしても迷惑をお掛けししない様、注意が必要です。

                    

ここも、釣り人は誰もいませんねぇ~。

 

 

続いて、私が良く行く、内房某漁港に行って見ました。

昨年11月に、漁港内が工事をしており立ち入り禁止だったのですが、今回行って見ると工事完了により、立ち入り禁止看板は、入り口や漁港内堤防にも有りませんでした。爆  笑

                      

反対側、小堤防は、釣り人で一杯ですねぇ~。

           

内房側の海は、静かで釣り易いのかも~。(笑)

そこて、釣っている釣り人さんに話しかけて見ると、ヘラ浮きを使用してハリスにガン玉を打ち、フカセ・ダンゴ釣りでも無く、釣り針に生オキアミだけ付けエサにし、コマセ等一切使用しないで海面に糸を垂らしてのチヌを釣っている釣り人さんがいました。。

狙いは、チヌだと言っており、見ている前で竿を上げるとチヌ(チンタサイズ)を、どんどん釣りあげています。

見ると、チヌ(チンタサイズ)がバケツ一杯に釣り上げていました。(約20枚以上)びっくり

他の釣り人は、全く釣れない状況で、この釣り人さんだけが、この方法でチヌを釣り上げる為,話してくれない事が判っていても、「何か必殺技でもあるんですか?。」と聞いてみると、「ハハハ・・・まぐれ!まぐれ!。」としか言われません。・・・・・案の定です。(笑)

その後、ずっと、その釣り人さんの後ろで見ていたのですが、どうやってチヌを寄せて釣り上げているのか分かりませんでした。(笑)

          

 

 

コロナ緊急事態宣言化の房総半島で、今だに釣り禁止・立ち入り禁止の釣り場が多い状況ですが、緊急事態宣言解除した場合、4月始め頃にでも釣りにこようかな?。

今からでも、釣りしたいけど、我慢。。。我慢。。。!

 

房総半島の気候は春真っ盛り!ですが、釣り場状況は吹雪のホワイトアウトのように先が見えません。

これから、釣りに行こうと計画している方は、十分気を付けて、ご安全に!

 

 

 

 

 

 

 

は~い!、アッチチで~す。

 

第三波コロナ感染者が、東京で500名以上・千葉県では100名以上となって、過去最高の感染者数となって拡大しつつある最中、11月19日に釣りに行ってしまいました。びっくり

非常識者!と、反感をかってしまうかも知れません。

本人も、反省しております。ショボーン

 

場所は、房総(内房)の某漁港に行こうとしましたが、いつもの釣り場所が工事の為、立ち入り禁止となってしまいました。ガーン

                              

                        

そこで、隣の某漁港に向かいまが、当日は夏日の様に気温が高く、この時期には珍しい南からの風で、昼過ぎから南西からの強風が吹くようです。

立ち入り禁止となった場所であれば、背後の高い堤防で風除けとなり、釣り易いのですが・・・・・!。致し方有りません。えー

 

隣の某漁港に到着後、さっそく釣り座を設定し、平日のせいか、釣り人が少なく、以前有った、砕石船用のスロープ台が撤去されており、その為、南西の強風が吹くと、風除けがない為、ウキダンゴ釣りがしづらい状況化になりそうです。 

ここの、水深は、約5~6メートル位です。

           

海面を見ると、海底が見える程、透き通っており、波も多少ウネリも有ります。岸側には無数の子アイゴ?の群れと思える魚が泳いでいます・・・・。ガーン

 

寝ウキで、底トントンでのウキ止め糸の調整をしましたが、ウキの流れを見たところ、上潮の流れが速いのか、ウキがどんどんと流されて行きます。びっくり

寝ウキから棒ウキに変えたりしましたが、変化は見られません。

道糸が引っ張られ、途中でウキがシモってしまう為、ウキ止め糸を1ヒロ程上げて、ハワセ気味にしてみた所、今度は何とかウキダンゴ釣りが出来そうな感じですが、それでも、難しい環境化です。・・・・・。(笑)

糠砂ダンゴも、多少ベタ状調整して、最初30秒程でダンゴ割れになるようにダンゴを握り(底トントンからの、ウキ調整出来ない為、ウキ表情も見られず、過去の感でのダンゴ材の握り回数です・・・・。)ダンゴ割れ後20秒程で竿を上げたりしていましたが、付けエサのオキアミがエサ取り達に喰われて来ます。

今度は、ダンゴの握りを1分程度にし、コーン・丸エビ。サナギ・サナギコーン等に付けエサのローテーションを繰り返しますが、付けエサは、ウキ当たりも無く静かに無くなって来ます。てへぺろ

エサ取り達の活性があり過ぎです。びっくり

静かに付けエサが取られるのは、カワハギかな?。と思いましたが、エサ取り達さえ釣れない為、正体不明状態です。

 

 

今度は、ボラを寄せるつもりで、ベタ状のボラダンゴにしてみるも、ボラのスレ当たりすらなく、しばらくすると、ハワセ気味にしていたウキが、少し右側に流れてからウキがシモってしまい、当たりかな?と思ったら、ダンゴ返しでした。「なんだ~!」と思いつつ、確認の為、岸壁から竿1本の所に、空ダンゴを海中にドボンと入れてみると、海面上の煙幕が右側に流れ、底近くではダンゴ煙幕が左側に流れ、ダンゴ材も左側方向にゴロゴロと転がり、流れて行くのが見えました。

何しろ、当日の海面が透き通っている為、良くみえます。びっくり

 

潮が二枚潮の様です。えーん

 

そこで、ダンゴ材をパサ状に調整して、ダンゴ材を早く割り、付けエサが直ぐ飛び出すようにしたり、ネバダンゴに変えて見たり、尚且つ、ハワセ幅を大きく取り、海底で付けエサが這いずる感じにして見ましたが、潮の流れが速いのか、何となく、付けエサが浮いてくる様な感じがします。

そこで、針のチモトから10㎝の所にガン玉を打ったりして、ウキダンゴ釣り時の状況化の変化対応の、引き出し極小の、私は、四苦八苦状態です。(笑)

 

そこで、ウキダンゴ釣りを諦め、ウキ無しダンゴ釣りを使用と決め、ウキを取り外してから、ダンゴ材を再度ネバ状に修正した後、ウキ無しダンゴ釣りを開始!。

この釣りは、過去にあまりやった事が無い為、どの様に釣りしたら良いのか分かりませんが、ダンゴ投入後、竿の穂先でダンゴが割れたのか見極めが必要なので、陸上の、”かかり釣り”なのかも・・・・・・。(笑)

 

気持ちは、本命を釣るのは、完全に諦め心境なのですが、せっかくなので、どんな環境でも釣りを楽しんで行こう!と言うか、ヤケクソ気味です。(笑)

 

昼12時近くになり、風が一段と強くなって来ました、ダンゴ材も空近くとなった為、ダンゴ材追加して午後に期待しようかな?と、糠砂とアミエビを用意し、その前にスマホで周辺の写真でも撮ろうかな!と思った瞬間、突然、突風が吹き、購入したばかりの新しい丸バッカンが、岸壁から海面に転がり落ちてしまったではありませんか!・・・・。マジかよ~!。ガーン

 

タモで引き上げようとしましたが、バッカンがタモ網より大きい為困難・・・・・。

そこで、タモ網を外して、タモ柄棒をバッカンの取っ手部分に入れて引っ掛けながら、引き上げようとするが、バッカンに海水が入っている為、上げる事が難しく、ましてや、タモ柄が折れてしまう恐れが有る為、バッカン内の海水を、少しづつ落としながら、無事バッカンを救出・・・・・!。

 

今回の釣行で、一苦労してタモで引き揚げた超大物は、バッカンでした。(笑)

 

これで、吾輩の釣りする気分が、急速に落ち込んでしまいました。・・・・トホホ~・・・・・!。

まだ、12時だと言うのに、納竿の準備です。!(泣)

 

これよりも、これから一段と強い風が吹く予報です。

 

まだまだ、釣り修行が足りない、自分自身が悲しいなぁ~。ショボーン

 

 

今回の釣行は、二枚潮と風に寄る突風等で、撃沈せり!。

まさに、自然に撃退された気分です。

 

今年度中の釣りは、コロナ三次感染拡大に伴い、釣り自粛しないと、いけないかな~と思っています。

今年は、コロナ感染の為、釣行が4回しか出来ませんでしたが、良い経験をした年でした。トホホ~・・・・・!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        

            

どうも!アッチチです。

 

まだまだ、南関東はコロナ感染者が多く発生している状況ですが、最近、テレビで千葉市美浜区の立ち入り禁止の堤防で、防護柵を乗り越えて行く無法な釣り人が多くいるとの報道がありました。

 

これにより、コロナ状況化の房総半島の釣り場が、次々と閉鎖していくのでは?と心配しています。

今でさえ、多くのチヌ釣り場の堤防や港が閉鎖しているのに、一部の釣り人のマナーの無い行動により、釣り場が次々と閉鎖していくのでは?と危惧しています。

 

そこで、10月28日に、様子を確認するつもりで、釣りに行く予定でも無かったのですが、思い付きで釣行しに行って来ました。

当然、糠やアミエビ・付けエサ等が無かったので、途中で精米所や釣り具店に立ち寄り収集し、今年、チヌが釣れた房総(内房)の某漁港に行って見ました。

行ってみると、以前チヌを釣った漁港内には、立ち入り禁止の看板は無いものの、漁具等が置かれ、釣り道具搬入を拒む感じで、何か立ち入り禁止の様な様相です。

多少ながら、ここにも影響が出ているのかも知れません。えーん

 

そこで、反対側の小堤防で釣り座を構え、堤防際の海面を見るとアイゴの群れが見えました。

この堤防では、あまりチヌが釣れたとの話は聞こえていませんが、ヒイラギ。ゴンズイ等が多く釣れる場所です。                              

 

さっそく、集魚力を多少抑えた糠砂ダンゴを作り、ところが、私の丸バッカン内の継手部が切れているのが判り、ガムテープで補修しましたが、アミエビの水分が抜けて行くアクシデントにみまれ、多少釣り気分が削がれてしまいました。(笑)

 

まっ!いいか・・・。 今回は釣れない場所での釣りだし、様子見で来ているのだから、最初からチヌを釣ろうなんて考えないで、チヌを寄せる考えで行こう!と気持ちを入れ替える事にしました。(笑)

でも、最初から、チヌが釣れない場所と思ったのが、負け戦の前兆です。(笑)

 

棚取りをした後、ダンゴを投入し、エサ取り達の確認をしました。釣れて来たのは、定番のヒイラギ、そして群れを成していた小型のアイゴです。笑い泣き

付けエサは、全て取られてしまい、ウキ(寝ウキ)の当たりも無い状況で、静かに取られてしまいます。

もしかして、エサ取り名人の小型カワハギでも居るのかも知れません。

 

今度は、ダンゴをネバ状態にし、ボラを寄せる作戦!。

しかしながら、ウキのボラ当たりも無く、周りにボラが飛び跳ねて様子も見られません。すると、遠方で小イワシが群れを成して飛び跳ねている様子が見られ、何か大型魚の追いかけられて様子が見られます。

 

釣れてくるのは、相変わらず、ヒイラギばかりで、次にフグ、です。(泣)

 

そこで、針が浮いてしまっているのかも?と思い、ハワセ気味してみる、そうすると、今度はゴンズイの襲来です。

 

そんな状態で、この釣り座を諦め、今度は、釣り座の反対側に釣り座を移動。

(釣りは、諦めたらお終いなんだけど・・・・・・。!)

                    

ここの水深は浅く、2ヒロ半位です。とても、釣れる感じはしません。(笑)

でも、向こう側には浮き桟橋も有るし、遠投する事で桟橋下に居ついたチヌがいるかも?。との淡い期待が有りました。(笑)

 

しかし、釣れて来るのはゴンズイばかりで、ここでは、ゴンズイを16匹程釣っただろうか?。えーん

 

  釣果

 ・ヒイラギ・・・・・15匹

 ・ゴンズイ・・・・・25匹

 ・フグ・・・・・・・・14匹

 

当然、本命0匹。 今年初のボーズです。(笑)

 今年、まだ3回目の釣行ですが・・・・・・・。(笑)

 

その内に、網を積んだ船が浮き桟橋方向に来て、網を洗いながら積み降ろしにやって来た。

漁港内に有った、漁具の網を移動しているようだ。

漁港内側に行って見ると、釣り道具搬入を拒むように置いてあった網を移動され、釣り道具搬入が可能なスペースが出来ていました。ウインク

良かった!。立ち入り禁止対処では無かった様です。

 

今度来る時は、漁港内での釣行にしようと思う。

だって、チヌボーズゼロの実績が有る場所だけに……。(笑)

 

ところで、トッコの状況を話すと、10月30日に知り合いの方と、館山の船釣りに招待され、トッコの報告ではチヌ・カワハギ・キス(トラギス)等の小ぶりながら。多く釣ったとの事です。(笑)

 ・キス・・・・20匹

 ・カワハギ…10匹

 ・チヌ(チンタ級)・・1匹 (目に下に黒い線が有り、船頭さんがイチモジだよ。と言っていたが、後で図鑑で調べると、沖縄地方で釣れる ミナミクロダイである事が判明!。房総で釣れたと言う事は、今年は水温が高い証拠です。)

 

カワハギがメーンの釣りだったらしいが、カワハギよりキスが多かったのは、やはり、キス釣り名人?です。

それも。初めての揺れが大きい船釣りで、当たりが難しいカワハギもゲットしてくるのがすごい!。(笑)

                 

          (キスは、ご近所に少し、御裾分けしていますので、少なくなっています。)

 

こっちは、ボーズで消沈しているのに、トッコは意気揚々の様です。(笑)

参りました!。ショボーン

 

                   

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ど~も! アッチチで~す。ウインク

 

コロナ二次感染により、7月・8月と釣りには行かず自粛生活を送っておりました。

私が住む千葉県も集団感染等により、多くの感染者が発生して、釣りに行きたい気持ちを抑えての日々を過ごしておりました。えーん

 

9月に入り、少しづつですか感染者数が減少傾向になってきており、トッコに怒られながらも、我慢しきれず9月16日に、房総(内房)の某漁港に釣りに行って来ました。

6月以来、2か月ぶりの釣行です。(笑)

                     

 

当日は、大潮で天気は曇り空!、いつ雨が降って来るのか判らない日で、風が強く無いのが幸いと言う感じです。てへぺろ

 

某漁港に着いたのは、午前5時半過ぎで、さっそくタックルの準備し、アッチチオリジナル特製糠砂ダンゴ(ネバダンゴ気味に)を混ぜ混ぜ。(笑)

                    

使用するウキは、寝ウキです。今まで、アッチチオリジナル自作棒ウキを使用していたのですが、今年から寝ウキを使い始め、寝ウキの当たり時の動きが面白く、自家製寝ウキを使用してウキダンゴ釣りに使用しています。

 

実は、大潮時にはチヌを釣った事が無く、小潮か中潮時ばかりだったのですが、考えた末に潮の満ち引きが速い為、針ハリスが浮いてしまい、ボラのスレ当たりや、エサ取り達に付けエサを取られるではと思い、最初からハワセ気味に設定してみました。

当然、潮の満ち引きが大きい為、ウキ止め糸の調整は頻繁に行います。(笑)

 

当初は、何故か渋い状況化で、付けエサが残って来ます。

大潮時は比較的に魚の活性が良いはずなのに・・・・?。

寝ウキの当たり状況が見えているのに、エサ取り達は釣れません。  う~ん!わからん!(笑)

やっと、釣れたのは、底にいる、子カサゴでした。(笑)

                      

底にハワセ気味により、針ハリスが浮いて、エサ取り達に付けエサが取られないのかも・・・・?と思い、このまま、ボラちゃんが来るのを待ち受ける事にし、しばらくすると、ボラのスレ当たりと思われる当たりが寝ウキに見られるようなって来ました。ニヤリ

その内、ボラが海面を飛び跳ねている状況が見られた。

 

そこで、ハリス糸等にボラのスレ当たりを、少しでも少なくする為、ウキ止め糸を上げて、ハワセ幅を大きく取って見る事にして見た。(何となくです。!)(笑)

 

それが功となったのか、寝ウキが立ち上がりピョコンピョコンとした後海中に消し込んで行った。

最初、ボラの口当たりかな?!と思ったが、竿を思いっきり上げて見ると、竿先を叩く感じ・・・・・。びっくり

 

竿を上げたまま、釣り糸を巻くと、なかなかの引きをする。

大物か?。と思ったが、海面近くに来ると、銀色の光が見えて来た。 残念! 引きが強いので大物かな?と思ったのですが、カイズサイズのチヌです。笑い泣き

                     

 サイズは、25センチのカイズです。口笛

 

でも、ボーズは逃れました。(笑)

付けエサは、サナギコーンでした。

 

まだ、午後2時の為、カイズサイズの数釣りでもしよう!、と思いダンゴを投入し続けるも、チヌは釣れず、等々、午後4時頃から雨の本降りとなって来たものの、そのまま釣りを続行。

しかし、午後4時半頃に、釣りが出来る状況で無い強雨となり、納竿となった。

 

6月の釣行時は、午後4時に強風で納竿!。今回は、強雨で納竿となっています。

今年の釣りは、午後4時以降が、アッチチに取って魔の時間となっているようだ。えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。 

アッチチで~す。

 

コロナ感染非常宣言が、一都三県は5月末に解除になりましたが、まだまだ、油断は禁物な状況です。

しかし、徐々に外出自粛の緩和されつつ、私の住む千葉県も、立ち入り禁止となっていた房総の釣り場も開放されつつあります。

 

そこで、6月10日に房総(内房)の某漁港に三か月振りに釣行する事としました。ニコニコ

何しろ、コロナ感染により自宅で自粛していて、やっと私の気持ちも開放されたの気分です。(笑)

 

寝坊したため、某漁港に到着したのは7時半頃で、若干の釣り人がいましたが・・・・・。

私は、あまり他の釣り人が行かない場所に、コソコソと釣り道具を搬入します。(だって!コロナの3蜜防止の感染予防ですから。)(笑)

                     

 

当日は、南西の風5メートル位の為、幸いにも釣り座の後ろが丁度高い堤防が有る為、風除け防止にもなりそうです。ウインク

 

釣り座設定後、自己流糠砂ダンゴを投入!。

                     

最初は自作製棒ウキを使用していましたが、ダンゴを3投位で、これも自作製寝ウキに交換して、ウキダンゴ釣りをする事にしました。

なぜかと言うと・・・・・・・何となく寝ウキの方が面白いかな~?。と言う感じです。(笑)

 

寝ウキは、最初底トントン状態で、ダンゴ材はネバダンゴで軽く締めて、付けエサはオキアミを使用しつつ、付けエサのローテーションをしながら、まず、エサ取り達を集める作戦!。ニヤリ

 

最初は、ウキの動きも無く、付けエサの残って来る。 「これは、ダンゴの締め回数を減らしつつ、ダンゴ投入回数を多くしよう!。」としました。

そうすると、ウキに動きが出始め、付けエサも取られ始めて来た!。ニヤリ

その間、釣れたエサ取り達は、”メバルの赤ちゃんと、定番のフグ、そして、ベラの仲間キュウセン”です。ニコニコ

                         

そこで、今度はダンゴ締め回数を多少多くし、又、ウキを多少ハワセ気味に設定し、しばらくすると、寝ウキが沈んでは浮き上がる状態となり・・・・・・・これは、ボラのスレ当たりかな?。と思い、思い切って、何となく1ヒロ位ハワセる事にしてみた。てへぺろ

 

その間も、寝ウキがピョコンピョコンして、その内、寝ウキがモソッとした動きが出始め、そこで、ボラの吸い込みが怖かったのですが、思い切って、付けエサをサナギコーンにしてみました。

そうすると、寝ウキがゆっくり立ち上がり、モゾモゾしながら沈んで行った!。

とっさに、これはボラでは無いと、竿を上げてみると、今までに無い重い感じの竿の叩きを感じ取れた。びっくり

これは、アイゴかな~?と思いつつ、やっと、銀色の光る魚影が見えて来ました。口笛

 

チヌだ! それもデカい!。 

                   

サイズは、45センチです。笑い泣き  

チヌを取り上げた後は、すぐ、ダンゴを握って投入して置く。

だって、チヌは個体では泳いでおらず、必ず、近くに仲間が居ると聞いていたので、足止め方法としてのダンゴ投入です。(笑)

 

その15分後、寝ウキが同じ動きをした!。 付けエサも、同じサナギコーン!。

先程のチヌより、若干軽い竿叩きがして、魚影が見えなくともチヌで有る事を確信!。爆  笑

                

サイズは、35㎝です。笑い泣き

 

午前中で、2枚のチヌが釣れた事は、私にとっては大成果です。(笑)

 

午後からの釣りが、楽しみになって来ました。

特に、5時以降の夕マヅメ時間帯は期待大です。てへぺろ昼食

 

昼食後、残り少なくなった糠砂ダンゴを追加作業をして、さっそくウキダンゴ釣りを再釣りを行う。口笛

 

南西の風が、午前中より強くなり、竿を上げた際の針糸を取るのに一苦労する。ガーン

 

干潮時間を少し過ぎた時なので、ウキ止め糸を微調整した後、午前中の釣り手順を順番に繰り返してみたが、エサ取りも居なくなり、付けエサを上げて触ってみると、午前中より冷たい。(驚)

気温温度は、真夏日のようなのに、海水が冷たくなるのは強風のせいなのか?。    判りませ~ん!。(笑)

 

でも、夕マヅメ時間まで頑張って見ようと思っているのですが、悪銭苦闘の時間が過ぎて行くのみです。(笑)

 

とうとう、16時になって、強風が一段と強くなり、ウキダンゴ釣りの範疇では無くなり、納竿としました。

残念!。えーん

 

でも、今年初めての大型チヌ(房総では!)を2枚釣れて満足です。(笑)

 

 

ちなみに、帰宅後、チヌを捌いて見ると、腹パンでも無いのに卵を持っていました。びっくり

房総半島のチヌは、ノッコミ前の産卵期の様です。それとも、産卵時期が変わったのかな~?。(笑)

               

 

房総半島の、ウキダンゴ釣りは、これからです。

これからが、楽しみです。(笑)