こんにちは! アッチチで~す。ウインク

 

関東は、桜満開の時期になり、アッチチも、そろそろ釣り開始の準備にかかっています。(笑)

 

何?。この時期に釣り開始準備するなんて、遅すぎ! と思っているかも知れませんね~。(笑)

 

実は、今年の東京フィシングショー(パフィスコ横浜)に出かけた際、の何気なく手に取った竿、新製品のダイワ製磯竿《銀狼王牙SMT》が、気に入ってしまい、購入してしまいました。爆  笑

多少、私にとっては高額だったのですが、トッコに土下座までして購入しました。(笑)   

                 

 

 

何しろ、この竿、トップがシャキッとしてふらつかないし、軽く、ネジレにも強いし、ガイドへの糸絡みが軽減されているとのこと、竿調子も先調子から胴調子に伝わる感じで、チヌ釣りには最適のように思われました。口笛

 

今まで、使用していた影武者製ダンブリング竿も、それなりに良かったのですが、昨年のボラを6匹釣った際、竿の弾力性や撓りが、硬くボラを海面まで上げるのに一苦労してやっと上げる始末で、最後は腕がパンパンになって竿を持っている事さえ、苦労して釣っていました。(笑)

釣り技能が、まだまだ未熟な私なので、仕方ない事ですが・・・・・・・。ショボーン

 

その為、早く新竿で釣りに行きたく、東京で雪がチラつきその日桜開花宣言された、次の日の日曜日に、トッコを誘って房総(内房)のR漁港に行き、ウキダンゴ釣りをして、竿の特性を活かす事が出来るか確認してみる事にしました。(笑)

 

当日は、晴れていたものの、強風北風で向かい風、波も高く、ウキダンゴ釣りする状況化で無かったものの、よくある向かい風による竿への糸絡みも無く、これも、この竿の特性なのかなぁ~?と思いつつ釣りをしてましたが、水温がまだ冷たくエサ取り達さえ居ない状況です。えーん

 

まっ!、新しい竿を使っても、必ず釣れるとは限りませんけど……!。(笑)

                   

                       

北風向かい風で、気温も8度位で、防寒着を着ていても寒く、エサ取りも釣れず、トッコに「風裏側に移動しようか?。」と話すと、「そうしよう!」と返答ガ有り、さっそく、釣り具を車にしまい、移動を始めました。(笑)

この場所にいたのは、約2時間程です。えーん

 

車で、南下して風裏側の港に移動して、某漁港に到着。

その際、この漁港のポイント場所を尋ねると、釣り師でいっぱいなので、別場所に行ってみたが、その場所は絶好のポイント場所は、現在工事中の為、立ち入り禁止となっており、その他の場所は家族連れの釣り人でいっぱいです。

たぶん、風が強い為、皆さんがこの漁港に逃げて来たのかも知れません。

 

その為、こっちは、水深が浅く(訳3ヒロ)、あまり釣れない場所しか釣り座を設置するしか有りません。ショボーン

 

でも、トイレが直ぐ近くにある事がメリットだけ・・・・・・。ポディテムに思って。(笑)

         

波は静かで、寝ウキで釣り始めましたが、ここも水温が冷たく、エサ取りもいません。ショボーン

トッコも何にも釣れず、根がかりばかりしています。(笑)

 

近くに居た、家族連れの子供が、私の近くにやって来て、「おじさん、エンピツで釣りしているの?。」と聞いて来て、「エンピツじゃぁ無いよ。寝ウキと言うんだよ。」と話すと「エンピツに見えたよ。」と返して来ました。(笑)

 そうだね。房総ではで、ほとんどが、棒ウキが多い為、子供が寝ウキを見るとエンピツに思うかもね。(笑)

 

ここも、魚の気配が感じられず、2時間程で釣りを諦めで、納竿支度を始め、トッコから「へぇ~、先に納竿支度するなんて、珍しい。」と言われてしまいました。(笑)

 

まっ! 今回は魚を釣るよりも、新竿を使用したかった事が目的でしたから・・・・・・。(笑)

 

竿さばきがし易い事と、ガイドへの糸絡みが極端に少ない事が、今回の収穫でした。

 

後は、ボラ等が釣れた時等の、竿の特性が知る事が判るといいのですが、それは、後のお楽しみに取っておきます。爆  笑

 

 

さぁ~!。これから4月以降が房総半島での釣り開始を本格化しますよ。

 

一部では、年無しチヌがボチボチ釣り始めているとの情報も得られています。

 

今回は今年の釣り開始準備の開始の一環の釣りでしたが、何か、今年は良い釣行が出来る様な予感がします?。(笑)

 

帰りがけに、浜金谷の”さすけ食堂””で、黄金アジのアジフライ定食でも食べた帰ろうかな?と思っていましたが、店が終了してしまい残念!。

 

さぁ~!今年の釣りが楽しみだぁ~。(笑)

 

       

 

          

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!、アッチチで~す。照れ

 

11月20日に、房総館山に釣行に行って来ました。

前日は気温20度以上もあったのに、当日は気温15度以下、北風の強い悪条件でしたが、幸いにも北風が背後側からの釣り場所を確保する事が出来たのが何よりです。

 

しかし、前日と比較して当日は、体感的には厳冬期の様でウエアーも厳冬期なみの服装です。(笑)

 

さっそく、釣り座で、アッチチ特製の糠砂ダンゴを混ぜ混ぜして、8個程ダンゴを握り、ポイント周りに扇状に遠投してから、タックル準備をする事にしました。

                  

 

素針状態で、ダンゴを握り底トントンに調整してから、オキアミを付けエサで第一投!。

小潮でしたが、潮の流れが速いのか、ウキが海面から直ぐシモリ始め、ウキ止め糸の調整を図り、はわせ幅を多めに取り、やっと、ウキも安定してきました。えー

 

竿を上げると、付けエサが残ってきます。

付けエサを触ってみると、冷たい!。

今回も苦戦するのかも・・・・・・と予感!(笑)

 

しばらく、ダンゴを投げ続けていると、エサ取り達が寄って来たのか、付けエサが取られて来た。  

 

エサ取り達よ、 集まって来~い! と思っていたら、釣れてきたのがフグです。エサ取り達の正体はフグの様です。(笑)  

 

よし!これからはボラを寄せるか!と、ダンゴ材を通称ボラダンゴに修正し、しばらくすると、ウキの周りをボラが海面を飛び跳ねて来ました。

ボラに付けエサが吸い込まれ無い様に、注意していると、ウキが海中に吸い込めれて、ボラに吸い込まれたかなと思っていると、竿の当たりがボラと違う感じで、竿の穂先がチヌに近い感じの当たりです。口笛

 

でも、竿の感じから小さい魚のようです。 海面に上がってくる途中、銀色の白い光の魚影が見えて来ました。

でっかい、ヒイラギでも釣れたか?と思ったら、ヘダイです。笑い泣きショボーン

                  

 

その後、しばらく釣り続けたが、当たり無し!。

そろそろ、満潮潮止まりです。

 

ここで、早めの昼食を取り、車の中で寒さを凌ぐ。

とにかく、外は寒いんです。(笑)    鼻水ズールズル!(笑)

 

1時間位、車の中で暖を取った後、釣り開始!。ウインク

 

すると、若い夫婦でサビキ釣りに来た方が、近くに釣り座を構え、その奥さんが「何か、釣れましたか?。」と話しかけられ「う~ん、フグとヘダイだけですね~。」と返答すると、「えっ!ヘダイ?。私見たこと無いです。」と言っていたため、釣れた、子ヘダイを見せると「奇麗な魚なんですね~。私もこのような奇麗な魚釣りたい。この魚、美味しいんですか?。」、そこで、私は「結構、美味しい魚ですよ。」と答えると、奥様「私も、美味しい魚釣ろう!。」と自分の釣り座に戻って行った。(笑)

 

しばらくすると、付けエサが付いたまま残って来て、付けエサを触ると、氷のように冷たい。びっくり

まるで、2月頃に釣りした時の様に冷たい状態です。ショボーン

 

そんな感じで釣りを続けていたら、ウキがシモリ、竿を上げると何かの魚が当たった様です。でも、チヌの引きでは無いようです。ショボーン

上げて見ると、子メジナでした。  う~ん!

                 

子メジナが釣れたと言う事は、ハリスの針が潮の流れ等で浮き出して、いるのかな?。と、何となく感じ、もう少し糸のハワセ幅を多く取って見たが、釣れて来たのは、また、子メジナです。

 

と、言う事は底潮が速くなって来たのかな?と思い、針のチモトにガン玉を打って、少しでもハリスの流れ出しや針の浮き出しを防止して見ることとした。

 

すると、子メジナは釣れなくなったものの、今度はゴンズイが釣れだしてしまう結果となってしまった。(泣)

                

 

違う、ポイントにダンゴを投入しても、ガン玉を付けているとゴンズイが釣れてきます。えーん

 

ガン玉を外すと、今度は子メジナが、また釣れて来る始末!。ガーン

 

そこで、ダンゴ材をベタダンゴにして、ダンゴの割れを調整して見たが、今度は、何~にも釣れて来ません。えーん

 

ここで、強風と、寒さで気持ちが撃沈して納竿です!。(笑)

 

房総半島の釣り場は、水深が浅く、厳冬期はチヌも深場に入り込んで行きます。

こんなに、海水が冷たいという事は、今年のウキダンゴ釣りはの来年までしばらく冬眠かな?。キョロキョロ

 

房総半島でも、水深が深場で北風に影響も少ない場所もあるけど、私のお気に入りの釣り場ポイント(磯)に行くのに、台風15・19号とその後の大雨で、立入禁止になってしまったし・・・・・・・。えーん

 

でも、今年のウキダンゴ釣り釣行は、いろいろな経験したし、楽しかったな~!。

 

 

房総半島は、台風や大雨の被害が甚大で、房総半島半島に来る旅行客が激減しています。

その為、某漁港の朝市では、大勢の旅行客が来てほしい!と、1杯1000円する伊勢海老のみそ汁を無料でやっている様です。

皆さんも是非!房総半島に来て下さい!。 待ってま~す。

 

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しました。 アッチチで~す。ウインク

8月は親戚(秋田)の葬儀に行ったり、9月は台風等で、なかなか釣りに行けない状態で、やっと、10月31日に釣りに行って来ました。照れ

 

釣り場所は、大規模な台風被害になった房総半島館山の某漁港です。

 

至る所の屋根には、ブルーシートが張られ、被害の大きさを感じますが、被災者の復興への汗と努力により、徐々に房総は復興しつつある様に思います。ニコニコ

       

 

到着後、直ぐに釣り座を設定し、タックルの準備に取り掛かり、ふと、向かい側の堤防の先端方向を見ると、係留してあった台船が、傾いて海に沈没しています。

台風時のもの凄さを感じてしまいました。

      

  (沈没台船を、写真で撮ったのですが、小さすぎて見えないかも・・・・・。(笑))

 

バッカン内の糠砂ダンゴに針を入れて握った後、第一投・・・・・。

針に付けたオキアミは、有りません。エサ取り達の活性が良いみたいです。ニヤリ

 

付けエサのローテーションを変えたりしていると、針が切られて来ます。

🐡の猛攻が、ここから始まり、針を10本以上切られてしまいました。ガーン

      

 

しばらくして、フグの猛攻が治まって来ると、ウキが海中に消え、竿を上げると竿先を叩く感じで竿が撓り、リールを巻いているとチヌとは違う動きがして、ボラかな?と思っていたら30㎝弱のアイゴです。  トホホ~!。笑い泣き

      

 

アイゴを釣り上げた後、地元のチヌフカセ釣り師が3名程来て、私の釣り座隣に釣り座を構えて釣りを始めました。

そうすると、隣のフカセ釣り師の方で🐡ばかり釣れて来ます。キョロキョロ

さっきまで、私の方にいた🐡が、隣に移動した様です。(笑)

 

ところが、今度はこっちの方は、ゴンズイの猛攻になってしまい、ゴンズイを釣り上げた数は30匹にも上ってしまいました。ガーン

手前や左右、そして遠投でダンゴを別場所に投入しても、ゴンズイばかりで、まるで、ゴンズイの海になってしまった感じです。(泣)

                

 

ゴンズイばかり釣れる為、イライラしていると、隣の釣り師が「そっちは、ゴンズイばかりで、こっちはフグばかりで、お互いイヤになるね。多分、底がゴンズイで上層部はフグの群れが居るのかも・・・・。」と声を掛けられた。(笑)

 

少し場を休ませて見ようと、しばらく隣の地元釣り師達とおしゃべりを始める。

そこで、地元釣り師達から台風時の被害等の、大変な状況だった事を聞き、その一人が「被害処理だけ考えても、気持ちが暗くなるだけ、こうして釣りに来て、気持ちをリフレッシュしないと、おかしくなってしまうよ。地道にやって行くしか無いよ。」と話していた事が忘れられません。

 

しばらく、地元釣り師達と話した後、釣り開始!。口笛

 

釣り糸を垂らすと、ゴンズイが居なくなった様だ。ウインク

 

ダンゴを何投か投入していると、ウキがツンツンス~と海中に沈み込み、チヌ特有の動きが竿から伝わって来る。

キタ~!チヌだ!。

上げて見ると、25㎝位の大きさです。

 

その後、20分位してから、また、ウキが海中に沈み込み、これも、先程のチヌより大きいチヌ特有の動きが竿に伝わる!。爆  笑

やったね!。30㎝位のチヌです。

             

    

サイズ的には、小さいカイズ級ですが、私にとっては、非常に嬉しい2枚です。爆  笑

 

その日は、日没直前に納竿し、地元の釣り師達にご挨拶して帰宅。

 

納竿後も、地元の釣り師と見られる人々が、ぞくぞくと釣りに来ています。

 

房総半島で、釣りをする場合は、場所によって難しい場所も有るようです。

ゴミ捨てや、釣り場を奇麗にしてマナーを守って、地元の人々に迷惑を掛けない様、釣りをする必要があります。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、アッチチで~す。ウインク

 

関東の梅雨明け直後の7月31日に、トッコと二人で釣りに行きました。

 

場所は、房総半島(内房)の某漁港です。

 

令和に入ってから、今回で4回連続の場所なので多少飽きていたのですが、すぐ側にはトイレや食事処・買い物等が出来る為、女房同伴釣行する場所には、ちょうど良い場所なんです。(笑)

 

当日は、朝から30℃近い暑さなんですが、海風が吹いて来る為、清々しい気持ちの良い風が吹き抜けていきます。ニコニコ

                              

釣り座は、前回釣行時の漁港内側と反対側の小堤防に構え,タックル準備をして、ふと山沿い側を見ると、空は青いのですが山頂上には厚い雲をかぶっており、山側は雨が降っている感じです。びっくり

                          

 

さて、釣り状況は、当日は中潮・南西の風4mで,潮の流れが多少早く通常であればウキ止め糸を針下から3ヒロ半位なのが、5ヒロ位の位置で、ウキが安定する感じで、午前中はエサ取りも居なく付けエサが取られない状況で、隣りに釣り座を設置していたトッコが「全然、釣れな~い。」と愚痴を言っています。

 

しばらくすると、エサ取り達の活性が良くなったのか、付けエサが取られるようになり、エサ取り達は何かなぁ~? と思っていると、針が切られてハリスが戻って来た。

 

フグがエサ取り達の主役か?、思ったら、ウキが沈みリールを巻いてくるとヒガンフグの姿が見えた。途中、針が切られフグは海面に落ちて行ったが、フグの猛攻が続き、その後も針切れが10回程続いた為、少し釣り中断してエアコンを利かして車の中で休憩しました。ショボーン

 

トッコも車の中に入って来て「なんで釣れないんだろう~?普段ならキスを釣っているのに~。」と不満をぶつけて来た。

「俺に言われても~。」と返答し、そそくさと自分の釣り座に戻り、釣り開始!。

 

昼近くに、ウキが再度沈み、竿を上げリールを巻いてみると、フグと異なる当たりです。

 

竿先をグングンと叩く感じがし、これはもしかして~?と期待をもった瞬間、道糸を出して走り出した。びっくり

 

直観的に”ボラ”だと判り、走り出したボラとしばらく格闘してしました。ガーン

             

私の竿は、ダンブリング竿なんですが、ダンブリングはボラが釣れた際、竿のしなやかさが欠けている為、ボラとのやり取りに苦慮します。ダンブリング竿を使用する以前は、シマノ製のスパイダルX機能を持った竿だったのですが、そちらの竿の方が、ボラとのやり取りがスムーズだった様な気がします。

 

それとも、釣り竿の裁きがヘタなのかも?。(笑)

 

ボラが釣れた!ということは、チヌも近くに居る。と確信しダンゴ材を投入し続けてみましたが、釣れず、干潮潮止まりとなった為、再度釣り中断して車に戻り昼食を取り一休み!。ウインク

 

車内で休憩中、港内に海上保安庁の巡視艇がやって来て、港内の係留されている浮き桟橋係留のクルーザーに不信者がいないか巡回しにやって来ました。

 

浮き桟橋で釣りをしていた、マナー違反の釣り人が、巡視艇の係官から「そこで、釣りされている方、そこは危険だから釣りはやめなさい!。」と、スピーカーで注意され、釣り人がスゴスゴと立ち去って行く。(笑)

 

車内で1時間程休憩した後、釣り座に戻り、ダンゴ材の調整をした後、再度釣り開始!。

 

しばらく、ダンゴ材を投入していると、ウキに当たりが見られだし、付けエサが取られ出して来た。口笛

 

ボラのスレ当たりも見られ、ウキ止めを上げ完全ハワセ状態でダンゴ材を投入し続けました。ウインク

 

すると、しばらくしてウキが海中に沈み、又ボラかな?と思いつつ、リールで糸を巻き聞き竿をしてみると、ボラとは違う竿先叩きが見られ、竿を上げて見ると”24㎝位の”メジナ”が釣れました。爆  笑

                 

それを見たトッコが「メジナ!持ち帰り。」と言って、トッコのスカリに入れるてスカリを海面に投入してしまう。(笑)

 

私自身は、メジナをリリースして、親を呼んで来て!と言いたかったのですが・・・・・・。(笑)

 

その後も、釣り続行したのですが、本命のチヌは釣れませんでした。ショボーン

 

釣果は、私がボラ1匹・小メジナ1匹。

      トッコは、スズメダイらしき物1匹・子メゴチ1匹・1ハゼ1匹、

 

数では、トッコの勝利!

 

但し、両者、本命は釣れず!……・えーん

 

今度は、南房総方面に釣行に行ってみたいと思っています。

 

ちなみに、トッコが食事処近くの、ヒモノ屋でちゃっかり、アジとサバのヒモノを購入していました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは! アッチチで~す。ニコニコ

 

6月17日、今回も房総半島(内房)某漁港にやって来ました。

今年に入り、同じ場所に3回連続釣行なんです。

 

今回は、クラブメンバーのガッちゃんさんとの同行釣行です。

 

早朝、二人は釣り座を漁港内側の堤防側に設定し、ガッちゃんさんは前回私がボラを釣り上げたクルーザー係留場所付近に釣り座とし、

私は、堤防先端方向側付近に釣り座を設置しました。

 

私の釣り座には、係留用の球体ブイがが目の前に有り、多少ジャマなので釣り糸がブイに絡まない様に注意して釣りしないといけません。キョロキョロ

               

釣り状況は、私のウキに当たりは有るものの、ウキが沈む事は有りません。  トホホ~!えーん

前回みたいに、ボラだけでも!と思ったが、ボラもそっぽを向いて、小魚さえ釣れません。 もう笑ってしまいます。(笑)

と言う訳で、私はいつものようにボーズ!。

 

 

その点、ガッちゃんさんは、その間、チヌ・グレを釣り上げて、中には、年無しチヌだと思われる引きが有り、残念でしたがハリス切れ等で逃してしまう事が何回か有りました。

   残念無念!。

 

この港での釣り人状況は、平日にも関わらず、私達の反対側小堤防には4名の釣り師がおり、その内のお一人は、群馬からウキダンゴ釣りをやりに来た釣り師もおり、あまりウキダンゴ釣りをやった事無いと話しておりましたが、大きいチヌを釣り上げていました。

 

その点、私と言えば・・・・・・・ショボーン

もう、釣り!辞めようかな?。・・・(泣く)

 

こうなれば、これからはヘタ道!まっしぐらだ~。(笑)

 

 

しかし、この漁港の釣り場に大きな問題が・・・・・・!。

ここは、以前釣り可能だったのが、釣り人の釣りマナーが悪く、全面釣り禁止になった経緯があり、やっと、今年の春から条件付きで釣り可能に漁協が許可して頂いた。

 

ところが、一部の釣り人が、釣り禁止場所のヨット係留の浮き桟橋で、ライフジャケットも着用もせず、筏釣りでもやっているかの様に、我が者顔で釣りを行っている。

釣りマナーも知らない人間が、もう出現している。

 

こんな状況だと、近日中に漁協が再度釣り禁止令が出されるかも・・・・・・?。