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最近、部屋についてるちっちゃいちっちゃい風呂にお湯を貯めてゆっくり浸かることが多くて、今日もそうでした。もう昨日だけど。いろんなことを風呂で考えます。


3月3日か。
なんで、1月11日があって、2月22日もあって、3月33日は無いのか。1と2がカレンダー上で出現する割合が高い事はなにか意味があるのか。数字に平等は存在するのか。そもそも平等とは何か。この世の中、本当の平等は存在するのだろうか。

東西は無限に進めるけど、南北は有限だ。

上は無限にだけど下は有限だ。しかも宇宙にいったら頭がある方が上ですか?地球とから離れる向きが上ですか?

理科では右手は親指を立てるのに対して、左手ではYo☆ってちょっとちょける。

小学校の算数の教科書で太郎くんと花子さんが仲良く半分に分け合って飲んだ1Lのオレンジジュースは本当に平等だったのか。オレンジジュースを家庭で寸分も違わず1:1に分ける手段は存在するのか。それとも太郎くんと花子さんのコンビなら誤差は許されるのか。
太郎と花子さんの、オレンジジュースをコップだけで半分に分けるというミッションはとても危険なミッションだ。もしも二人がしくじってオレンジジュース1Lを499mlと501mlにわけてしまったら、日本人全員が小学校で1mlずつ本来の値とは違う計算をして、日本人が1億人だとしたら、みんなが計算する間に二人の間には2億mlの差がつく事に。500mlで100円としても、四千万円のプラスマイナス。損だけあったら太郎くんは自分ちをトイザらスにできるだろう。

これが理由で太郎くんは遊び呆け勉強をしなくなり、花子さんとの関係は当然悪化。そして僕らが高校生になる頃には彼らは教科書から姿を消した。

、、あのコンビニのオレンジジュース、2億mlぶん売れても四千万か、、、



風呂の中で考えた結果、世界中を納得させる平等は思いつきませんでした。

世界から争いが消える日はくるのだろうか。