七夕ロマンス | 日刊ダニエル

日刊ダニエル

ブログの説明を入力します。

いやいや、
今年も七夕ですよ。

もう七月も七日ですよ。

七夕っつったら、織姫さんと彦星さんが年に一度会って、、、ってゆうなんとも言えない言い伝えが有名ですが、

問題はそっからですよ。

そっから、一年ぶりに会った二人は、一晩何をするのか。

この近代化した社会で。たぶん織姫さんが仕事で作ってる着物も、だーいぶカジュアルなかんじになってることでしょう。

パターン①

ファミレス。

とりあえず一年ぶりだから会話かみ合わないやつ。


「あの、、」 「このあいだ、、」

あ、どうぞどうぞ。
、、、、

「アメリ、、」「ブラジ、、」
あ、どうぞどうぞ。
、、、、、。

とか、妄想。


きっと今日のよるあたり、世の中の遠距離恋愛してるカップルなんかは、

僕たち私たち、織姫と彦星みたいだね。

とか電話越しにロマンに浸るのでしょう。

ただ、一言言いたい!

勘違いです。

そもそも、なんで彼らは一年に一度しか会うことが許されないのか。
物語はこうです。

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

Wikipediaより 笑

これは憧れの対象ってゆうより、むしろただの悪い例です。
皆さんこうならないようにしましょうね。が、いつからロマンチックに変わったのか。恐いね、伝言ゲーム。

というかまず、天の国の人間の感覚からして、1年間ってのがどんぐらいのもんなのかと。

寿命が長い動物は、それだけ、時間の感覚がゆっくりだって聞いたことあるけど、それを認めてしまうと、
人間よりはるかに寿命が長い天の国の住民からしたら、

え?なに?もう一年たったん?まだ一時間くらいかと思ってたわー

くらいなもんなんじゃないかと。

んで、仮に甘く見積もって奴らの時間感覚が人間の365分の1だとしたら、
僕らにとっての一年は彼らにとっての一日で、

僕らにとっての一年のうち一日は、
彼らにとって一日のうちの約4分です。

ほら、一日4分も会える。

これって神様が下したバツんなかじゃ激甘だと思うんですけど。

あんなに世のため人のため頑張ってるウルトラマンですら3分しか戦えないのに

牛飼いの身分で神の罰を受けてなお一日四分好きな人にあえるんだからむしろ感謝しろよ。

と、今日一日おもってました。

七夕がロマンチックなら、おれはロマンチックなんていらないっ。笑



なんか、ものすごい長い記事になってしまった。

そうです。ヒマなんです。