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50代からでもできる!中国輸入・月収100万円

50代になっても遅くない!中国輸入月収100万円超え。

よくネット輸入販売にて、仕組み化しよう、という言葉を見かけます。

私はこの言葉に非常に違和感を持っています。


私も外注は10人以上いますし、パートナーもいます。

また、中国輸入販売業として法人化していますので、ある程度、いわゆる「仕組み化」はしていると思います。

しかし、一般企業にて、仕組み化などという言葉は出てきません。


所詮、個人商店の延長線上でしか中国輸入販売業は考えていないので、「仕組み化」という言葉が出てくるのでは?と私は考えています。


だって、普通の会社だったら、営業がいて、総務・経理がいて、それぞれの役割があります。

その中で社長と言う役割がある。

自分は社長業をしないといけないと考えています。

企業規模が小さければ社長自らがすべてをやりますが、社員を雇って、規模を拡大するに従って、社長の仕事は変わります。


私は個人事業の延長ではなく、普通の会社にしたいという思いがあるので、自動化とか仕組化などという言葉は使いたくない、ということです。

毎日書くのは無理としても、毎週ぐらいは書いていきたいのですが、なんと2ヶ月近く書いていませんでした。


昨年の11月に株式会社を設立して10月決算を迎えました。

残念ながら経理担当=私なので、結構大変です。


ちなみに中国輸入の全般、発注、仕入れ、顧客対応なども自分です。

個人事業を法人化しただけなので当然ですが、もう設立して1年が経過して、そろそろ規模を拡大していきたいと考えています。


幸い中国輸入の売り上げは11月12月と順調に上がってきています。


現在54歳、60歳まで6年ですが、60歳の時点で会社がどのようになっているか?

来年の目標、中期目標なども立てていき、オジサンでもやって行けることを証明したいと考えています。


いよいよハロウィンですね。


私はこういうイベント物はやらないのですが、今年初めて1種類5点だけ仕入れてみました。

amazonで一応全部売れましたが、このカタログはもう1年後しか使いません。

1年に1回しか使わないのが効率悪い気がしてやらないんですが、大量に売れるのならやはりやるべきかもしれませんね。


これからはクリスマスものなども同じです。


でも結局私は、こういうイベント物はやらないですね。

それをやるんだったら通年出来るものや、せめて季節ものぐらいまでにとどめておきたい、ということです。

もちろんこれは考え方の違いで、ハロウィンは絶対売れるから、やらない手はないという人もいます。

確かにその通りで、それで10月の売り上げが通常の倍になったりする人も知っています。


友人に聞いたら、

「ハロウィンでもクリスマスでも通用するようなパーティグッズを扱っている」とのこと。

これならいいですね!

中国輸入に限らず、ある一定の規模を超えると外注化は絶対必要になります。


外注化という言葉は個人でしか使いません。


一般企業では外注化などとは言わずに、アウトソーシングというんですかね。

でも、本当はそうではなく、社員の雇用がある意味外注化です。

要するに自分の仕事を他人にやってもらうだけのことです。


私の場合は、外注と呼べる人は10人以上いますが、本当に業務委託している人は1人です。

それ以外は、あえて呼ぶならパートさん、アルバイトさんです。


業務委託している人には、商品の在庫補充発注、仕入れ、納品、商品登録など、ほとんどの業務を代行してもらっています。

彼なしで現在の月商460万はあり得ないですね。

やはり物量が増えれば増えるほど、上記発注から仕入れ、納品などの業務時間が増えてしまいますから。


他のパートさんには、amazonの商品登録や、FBA納品などをお願いしています。

それが10に人以上は多いと思うかもしれませんが、ほとんどは無在庫販売の商品登録人員です。

無在庫販売は商品登録数が命ともいえますから。

なぜ副業で中国輸入・amazon販売は稼ぎやすいのでしょうか?


比較対象はまず欧米輸入・amazon販売です。


じつはそれほど変わらないかもしれません。


一番違う点は扱う金額でしょうか。

中国輸入は小資金から始めることが出来ます。

商品単価が低いからですね。

そこが一番の違いです。


始め安いのは確かです。


では、稼ぎやすいのか?

という点です。


これはまさに私の主観ですが、稼ぎやすいと思います。


一番感じるのは、商品が多いことです。


いまやどんなものでも中国製はあると言っても良いぐらいで、ないものはないぐらいです。

なので商品選択に幅があるということです。


あとは塾やスクール、参考となる商材も沢山あるので、情報量が多いので、その点も良いところです。


上記点はある意味デメリットにもなりうるのかもしれませんが、実際にやってみるとメリットのほうが多く感じられます。

私は今まで本当に色んな事をやってきました。


ネットビジネスで一番最初にやったのが、アフィリエイトです。

インフォトップなどで販売されている情報商材のアフィリですね。


これはすぐ撤退しました。


アフィリは結局自分のアフィリサイトに誘導したり、メルマガなら読者を増やさないといけない、ということでそれは結構難しかったからです。


次に自分で商材を作ってインフォトップなどで販売しました。

これは目の付けどころが良かったみたいで、割と簡単に作った商材が数百万の売り上げになったと思います。

しかし、商材と言うのは賞味期限があり、1年ぐらいでこれも撤退しました。


そうしているうちに、ネット物販会では有めな船原さんの商材に出会って、ebay輸入・ヤフオク販売を1年ぐらいやりました。

これが物販に入るきっかけでした。


アフィリと物販に違いは色々ありますが、物販は昔からあった商売です。

それがネットを使うようになっただけで、実は本質的にはそれほど昔と違わないとも言えます。

そのリアル感がやりがいを感じています。


そして、現在は中国輸入・amazon販売を行っています。

色々やって結果で今この商売を行っているというのには意味があります。

最も稼ぎやすいと私は思うからです。


稼ぎやすいのは人それぞれですが、私の場合は、と言えます。

なぜ稼ぎやすいかは、また後日お話ししたいと思います。

amazonで販売している者にとって評価は非常に大切です。


特に商品の評価があるとないとでは全然売れ行きが違ってきます。



今回は出品者の立場に立った評価削除の話です。


ちょっと前から出品者の評価削除システムが変更されたようで、削除依頼を出しと瞬時に削除されるようになっていました。

何でもかんでもほとんど削除できており、素晴らしく問題のあるシステムになっていました。


これだと、どの出品者も評価100%に近くなり、まったく意味をなさなくなっています。

相変わらずamazonのシステムは問題だらけです。



ちなみに私は当然ながらamazonからの購入者でもあります。

この間、問題のある出品者に対して悪い評価をつけたんですが、それも削除されていました。


こんなこと、いつまで続くんでしょうかねー。

私は一般的な中国輸入・amazon販売を行っていますが、いわゆる「無在庫販売」も行っています。


主にアパレルをタオバオなどから仕入れて日本のamazonで販売する方法です。



なぜアパレルかと言うと、

・アパレルは在庫にしにくい

・商品登録がしやすい

ということです。


在庫にしにくいのは何故かというと、

洋服などは特に、色×サイズという種類(バリエーション)があるからです。


たとえば、ワンピースなど、5色の色があり、サイズはSからXXLまで5サイズある場合、

5×5=25種類あります。

仮にこの25種類を2つずつ仕入れたとしたら、それだけで50枚仕入れないといけません。

仕入れ原価が安いと仮定して30元=約600円としても、

600×50=3万円してしまいます。

3万円が安いか否かは置いておきますが、全種類しいれて全部売れるまでにどのぐらいかかるか?

ということです。

おそらくいっぱんにはMサイズ、Lサイズなどから売れていくので、XXLなどは売れ残る可能性が高いかもしれません。



商品登録がしやすいというのは、タオバオの商品ページを参考に、amazonのページが作りやすいということです。


ここでも外注の話が出ますが、無在庫のamazon商品ページは、すべて外注さんの登録してもらっています。

女性の外注さんに、「自分がほしいものを選んで登録してください」という感じでお願いしています。

もちろん細かい登録内容などはマニュアル化して、その通りに登録してもらっていますが、商品の選択は上記通りにお任せしています。

これで売れるページが出来るんです。



以上のように無在庫でアパレルをamazonにて販売することは輸入ビジネスとして十分成り立っています。

外注化についてお話しします。


私は中国輸入・Amazon販売を始めて、3カ月ぐらいで月商100万ぐらい行きました。

副業だったので、月商100万という量をすべて自分でこなすのは大変でした。


そこで始めて3カ月のところで外注化を行っています。

知り合いでネット関係に強い人がいたので、発注管理やamazonへのFBA納品などをお願いしました。

それだけでかなり時間的に余裕が出来て、次のステップに進めることができました。


しかし、それも月商200万ぐらいまでで、それ以上となると副業と言う時間制限のある中では進みませんでした。

外注化したとはいえ、一人に一部内容を任せただけだったし、その人も専任ではないので、それほど時間がとれなかった、という事情でした。


そのような状況から、さらに売上を上げるためには、さらに外注化が必要でした。

今度は実の姉にFBA納品をお願いして、前からお願いしたいた外注さんには、在庫管理などもお願いして、さらに自分の時間を節約でき、それで月商300万、月利100万まで達成しました。


知り合いや親類関係を外注とすることはメリットとデメリットがあるかと思います。

これが社員や会社の役員となると別ですが、単なる作業的なことを依頼するのであれば、元々の知り合いでも親類でも、それほど問題は無いと思います。

作業的なことをお願いして、自分の時間を節約しているだけですから。


現在では、商品登録をお願いしているパートさんなども含めると沢山外注さんがいます。

自分の力だけでは限界がありますから外注化は必須です。

中国輸入ビジネスと言えば、まずはタオバオで商品を購入することです。

もちろん、儲かる商品選定後に購入するわけです。


タオバオで購入するときは注意点がいくつかあるのですが、今回は店舗の評価についてみなければいけない個所を書いてみます。


現在タオバオの店の評価は、

描述 服务 物流

と3つあるのですが、


描述は、商品説明と画像などの一致度

服务は、ショップの対応

物流は、配送の早さ


を表します。



5点満点なので、5点に近ければ良いのは解りますが、どの程度までなら許容範囲か、ということが解りませんよね。


こういうときはタオバオを利用している中国人に聞くのが一番です。


私の中国人パートナーに聞いたところ、すべて.、4.7以上が好ましいとのこと。

4.6があってもよいが、4.6 4.6 4.7 ぐらいが最低ラインとして見といたほうがよい、とのことです。

また、すべて5.0はやめといたほうが良いとのこと。


極端に取引が少なくない場合には5.0になる可能性はありますが、普通に取引しているお店はすべて5.0になることはあり得ないそうですから。


店の実績が少ないとハートマークですが、その点よりもこの評価を重視したほうが良いそうです。

いつも使っている中国人が言うわけですから間違いないですね。