私は一般的な中国輸入・amazon販売を行っていますが、いわゆる「無在庫販売」も行っています。
主にアパレルをタオバオなどから仕入れて日本のamazonで販売する方法です。
なぜアパレルかと言うと、
・アパレルは在庫にしにくい
・商品登録がしやすい
ということです。
在庫にしにくいのは何故かというと、
洋服などは特に、色×サイズという種類(バリエーション)があるからです。
たとえば、ワンピースなど、5色の色があり、サイズはSからXXLまで5サイズある場合、
5×5=25種類あります。
仮にこの25種類を2つずつ仕入れたとしたら、それだけで50枚仕入れないといけません。
仕入れ原価が安いと仮定して30元=約600円としても、
600×50=3万円してしまいます。
3万円が安いか否かは置いておきますが、全種類しいれて全部売れるまでにどのぐらいかかるか?
ということです。
おそらくいっぱんにはMサイズ、Lサイズなどから売れていくので、XXLなどは売れ残る可能性が高いかもしれません。
商品登録がしやすいというのは、タオバオの商品ページを参考に、amazonのページが作りやすいということです。
ここでも外注の話が出ますが、無在庫のamazon商品ページは、すべて外注さんの登録してもらっています。
女性の外注さんに、「自分がほしいものを選んで登録してください」という感じでお願いしています。
もちろん細かい登録内容などはマニュアル化して、その通りに登録してもらっていますが、商品の選択は上記通りにお任せしています。
これで売れるページが出来るんです。
以上のように無在庫でアパレルをamazonにて販売することは輸入ビジネスとして十分成り立っています。