時間の流れ | 伊藤蒼真のブログ

伊藤蒼真のブログ

土着性と洗練さを織り交ぜ、独特のサウンドを奏でるミュージシャン

早いもので、10月も今日で終わりですね。


朱川湊人さんの「かたみ歌」という小説に、

こんなことが書いてありました。


『子供の頃は、時間の流れが遅かった。

何かの本で読んだことだが、十歳の少年の一日は、

六十歳の人間の六倍の感覚なのだという。

根拠はよくわからないが、まったくその通りだと思う。』


確かに歳を重ねるごとに、

時間の流れが早くなってる気がします砂時計


待てよビックリマークということは、これからますます

早く感じるようになるってことかあせる


よし!!これからは、一日一日を

もっと真剣に生きていくぞグー


と固く決意しても、いつも三日坊主なんだけどね。