N 「やっぱり、レッズに制裁金だってね。」


M 「2,000万だってね。」


N 「初めにチョッカイ出したのはガンバらしいけど、

   あの人数で迫られたら怖いよなぁ。」


M 「朝、いつも隣の駅から乗ってくるヤツがいるんだけどさ、

   レッズサポーターらしいのよ。

   ボサボサでフケだらけの頭で無精髭はやしてさ、

   襟の周りも汚れてんだよ。

   なんか汚らしいんだよね。」


N 「なんで、そいつがサポーターなの?」


M 「だって、冬場はレッズのベンチコート着てて、

   それ以外は、レッズのトレーナーとかTシャツ着てるもん。」


N 「ふ~ん、だったら場所柄可能性高いな。」


M 「眼つきの悪いヤツでさ、周囲を睥睨してるんだよな。

   ああいうヤツが、日頃の憂さ晴らしにスタジアム行ってんだろうなぁ。」


N 「スタジアム行くとさ、試合そっちのけで怒鳴ってるヤツがいるよね。

   あれって、試合観戦じゃなくて喚きにきてるんだよな。

   そのくせ、やたらサッカーの戦略に詳しくてさ、語るんだよな。

   できもしねぇのに。」


M 「あぁ、雨だろうが夜だろうがサングラスしてるヤツとかいるよな。

   あれってナンタラカンタラっていうサポーター集団らしいんだけど、

   暴走族と変わらんな。

   ヨーロッパのフーリガンのマネして、格好良いって思ってんだよ。」


N 「おう、その集団のリーダーってのがインタビューされてんの見た事あるよ。

   なんか偉そうに語ってたけど、どうも勘違いしてるな。

   自分は特別な存在だって思ってんじゃね?」


M 「お山の大将なんてそんなもんよ。」


N 「でもさ、スタジアムで憂さ晴らししてる分には可愛いもんだよな。

   アキバで大暴れするバカより益しだよ。」

昨日、仕事の打ち合わせを終え六本木通りを


霞ヶ関方向から六本木交差点に向かって歩いていました。


この場合、上り坂になります。


ふと前方を見上げると、どこかで見た顔が・・・


彼は真っ赤な自転車で私の横を走っていきました。


小島よしおでした。



「昔、住んでた所の近くにラブホがあってね。


 買い物帰りに通り掛ったら、偶然知り合いが彼女と出てくるところに


 ばったり会っちゃってさ。


 そしたらヤツが、お・おまえこんなところで何してんだよ?って言うのよ。


 そりゃ、こっちのセリフだよな。」

「この前の土曜日(5月31日)の夜に車で買い物行ってね。


 帰りにガソリンスタンドの前に行列できてたから、


 訳も解らず取りあえず並んでみたのよ。


 満タンにしたんだけど、良かったわ。


 次の日、13円もあがってからね。


 行列には取りあえず並んでみるもんだね。」

T 「男子バレーボールって、1点取ったくらいで大騒ぎしすぎだよな。

   たかが予選でよぉ。

   相手チームはバカじゃね~のって思ってんじゃね?」


K 「オリンピック本戦だったら、まだ解るよな。」


T 「毎回、ホームだしな。たまにはアウェイでやれよ。

   恵まれ過ぎだよ。」


K 「本人達は必死なんだろうけど何か伝わらねぇんだよな。

   大学のサークルで、じゃれあってるみたいでよ。」


T 「まぁ、サッカーみたいに国民に興味もたれてないからな。」


K 「最終予選って事は、出場してんの北京決めてない国なんだろ。

   そんな弱い国相手に必死んなったってショーガネーよ。」


T 「もう日本も高度成長期で国民の士気を鼓舞してる時代じゃないんだから、

   メダル取れる見込みの無い競技は参加しなくてい~よ。」


K 「そうだよな。参加することに意義があるって時代じゃないよな。

   参加するのも経費が掛かるんだから勿体無いよ。」


T 「貧乏な国なんか、参加させる金が無いからメダル獲れる競技しか

   参加させないってよ。」


K 「それにしてもGOTTSってなんだよ?ケッ!」