高校時代シリーズ第2弾です。


あるバレンタインデーの日の帰り道。


私と K 、 S 、 Y の4人でブラブラ歩いていました。


すると、


K 「あのさぁ、お前ら絶対黙っとけよ。」


私 「何をだよ?」


K 「いいから、絶対ばらすんじゃねぇぞ。」


S 「だから、何をだよ!」


K 「実はよ。今日チョコレートもらったんだよ。」


私、S、Y 「え~!!誰から?」


K 「M女子高の○○なんだよ。」


S 「え~!○○かよ!」


それは、近所の女子高の有名なブス(失礼)でした。


K 「お前らにも、1個ずつやるから。絶対言うなよ!」


と、Kは全員にチョコレートを配りました。


次の日。私が遅刻ギリギリに登校すると、


なにやら教室が盛り上がっています。


虚ろな目つきの K が私のところにやってきました。


K 「S を信じた俺がバカだったよ・・・」

高校の修学旅行での話し。


ある東北の観光地に宿泊しました。


夕食も終え、消灯時間までの自由時間、


それぞれが、勝手気ままに遊びまわっていました。


私が部屋に戻って、数分後。


鼻血を出した H が戻ってきました。


 「D組の K に殴られた・・・」


部屋にいた一同 「なに~!!!」


私を除く5人ほどが、血相変えて出て行きました。


私 「なんで、殴られたんだよ?」


H 「エヘヘ、嘘だよ。」


私 「・・・。嘘っておまえ・・・


   あいつら仕返しに行ったぞ。どうすんだ?」


H 「エヘへ、なぁ。」


私 「なぁじゃねぇよ!」


私は慌てて連中を連れ戻しに行きました・・・


S 「この前、お客さんと静岡にゴルフ行ったんだけどさ。


  午後のラウンドから雨が降り出して、


  ものの30分でドシャ降りになっちゃってさ。


  キャディがお客さんどうしますか?って言うんで、


  前のT達の組を見たら、楽しそうに周ってんだよ。


  前の組が止めないのに止められないって言ったら、


  そのキャディ、露骨に嫌な顔しやがってさ。


  結局、それから3ホール周ったんだけど、もう限界。


  グリーンなんて水溜りだもん。


  このホールで終わりにしようって事になって、


  俺が最初のパットを入れたのよ。


  ボールを取ろうとしたらギョッとしたよ。


  でっかいザリガニが怒ってんだよ。


  前の組の連中がイタズラしやがったんだよな。


  もう笑うしかなかったよ・・・」

M 「通勤途中に、よく会う親父がいるんだけどね。


   歳は50代半ばくらいかな?


   頭はバーコード状態で、腹はメタボなんだけど、


   足が細くて長いのよ・・・


   ホント、足が長けりゃ良いってもんじゃないんだね。


   やっぱり、バランスが大事だな。」

S 「もう、リーマン、リーマンって大騒ぎだな。」


M 「そりゃ、騒ぐって。


   これでAIGが破綻したら、大騒ぎじゃ済まないよ。」


T 「サブプライムから始まって、穀物高・原油高。


   み~んなアメリカのせいだからな。」


S 「イラク・アフガンも泥沼化してるしな。


   もともと戦争吹っかけたはアメリカだからな。」


T 「正義の味方面してるけど、一番悪いのはアメリカだね。」


M 「解りやすい中国や北朝鮮なんかより、


   よっぽどたち悪いかもな。」


S 「日本もこれからは、中国やEUと親しくした方がいんじゃね?」



アメリカの罪を追及しよう!!!