高校時代シリーズ第2弾です。


あるバレンタインデーの日の帰り道。


私と K 、 S 、 Y の4人でブラブラ歩いていました。


すると、


K 「あのさぁ、お前ら絶対黙っとけよ。」


私 「何をだよ?」


K 「いいから、絶対ばらすんじゃねぇぞ。」


S 「だから、何をだよ!」


K 「実はよ。今日チョコレートもらったんだよ。」


私、S、Y 「え~!!誰から?」


K 「M女子高の○○なんだよ。」


S 「え~!○○かよ!」


それは、近所の女子高の有名なブス(失礼)でした。


K 「お前らにも、1個ずつやるから。絶対言うなよ!」


と、Kは全員にチョコレートを配りました。


次の日。私が遅刻ギリギリに登校すると、


なにやら教室が盛り上がっています。


虚ろな目つきの K が私のところにやってきました。


K 「S を信じた俺がバカだったよ・・・」