米ABCテレビは20日、金正日総書記が2カ月ぶりに公開の場に姿を見せたと、
金総書記の動く映像とともに報じた。8月中旬以降、公の場に登場せず、
北メディアによる写真配信しかなかっただけに、「総書記健在か」と世界が注目したが、
映像には驚くべき欠陥があった。
ABCが流した映像は、金総書記がおなじみの人民服姿で現れ、
面会相手と握手する様子や白衣を着て研究所らしき施設を視察する場面が映し出された。
同テレビは「健康問題を払拭するために姿を見せた」との専門家の分析を伝えた。
日時や場所には触れていなかったが、金総書記が実際に元気に動く映像だっただけに
世界のメディアが注目した。
だが、韓国メディアは不可解な点を即座に発見した。
金総書記の背後に2005年10月に死去した延享黙元首相とみられる人物が映っていたのだ。
幽霊か、はたまた北による苦しまぎれのウソ映像か。韓国政府は「北では放送しておらず、
誤報と把握している」と論評した。
ABCも、未確認の内容を報じたとしてニュースを取り消し、
ネットからも削除。事実上誤報だったことを認めた。
北メディアは今月11日に軍を視察する金総書記の写真を大量配信したが、
背景の緑などから過去の映像だったとみられている。
S 「あんなのは最初っから、
インチキだって分かってたよな。」
M 「いやいや、幽霊なんだよ。きっと。」
S 「霊能者に鑑定してもらえば良いのにな。」
M 「こ・これは。恨みを残して死んだ首相の霊です。
なんてね。」
S 「だったら、あの映像は本物って事になるな。」
本当にあった呪いのビデオに投稿しましょー!!!