【シアトル18日共同】
野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
日本代表監督選出問題について、マリナーズのイチロー外野手が18日、
混迷する現状について初めて言及。「最強のチームをつくると言う一方で、
現役監督から選ぶのは難しいでは、
本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」と指摘した。
日本は2006年の前回大会で世界一に輝いた。
「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。
WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であると
みんなが思える大会に自分たちで育てていく。
シンプルなことなんですけどね」と話した。
イチローは正式要請が届く前に自ら参加の是非について
語らない姿勢を貫いているが、現実的には出場の可能性が高い。
参加を前提としての発言のようだ。
「大切なのは足並みをそろえること。(惨敗の)北京の流れから(WBCを)
リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、
チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」。
イチローの声は今後、いかに響いていくか。
T 「たまには、イチローとも意見が合うね。
星野じゃ絶対勝てないって。」
M 「北京と違って、本当の日本代表だからね。
な~にが北京のリベンジだよ。
次元が違うんだよね。」
T 「だいたい、星野もWBCは受けないとか言っといて、
最近はやる気になってるからな。
未練たらたらなところが嫌だね。」
M 「結局、何の責任も取らないで何様だよ。」
T 「ナベツネも星野しかいないとか言ってたくせに、
次には王君しかいないだろ?
ホントいい加減なジジイだよな。」
M 「日本プロ野球もホント腐ってるな。」
T 「一流選手がメジャーに行きたがる訳だ。」