少年ら9人、身体障害者暴行も「何が悪い」反省ナシ
警視庁少年事件課は22日までに、暴行や詐欺などの疑いで、
東京都青梅市の中学3年の男子生徒(14)ら14―16歳の
少年8人を逮捕、事件当時13歳だった少年(14)を
児童相談所に送致した。少年らは1月から6月にかけて、
知的障害者や特別支援学級に通う後輩ら6人から現金を奪ったり、
マイクに見立てた棒を突きつけ「痛いですか」と
尋ねながら暴行したりしていた。
少年らは「自分たちより弱そうな人を狙った」と供述、
中学生の1人は「身体障害者をいじめて何が悪い」と
話しているという。
調べでは、少年らは1月12日、同市内を自転車で
走っていた知的障害がある無職男性(20)=同市=に
因縁をつけたところ障害者と分かり、
公園に連れ込んで殴るけるの暴行を加え、
男性のバッグから現金8万円を抜き取った疑い。
さらに尾行して自宅を割り出し1月31日、男性を呼び出して
携帯電話を奪い、2月16日に携帯電話を返すとうそを言って
1万円をだまし取るなどした疑い。
また、元同級生だった知的障害のある少年(15)には
5月31日、約6時間にわたり木製ギターで頭をなぐるなどした疑いも
持たれている。
少年らはゲームセンターで知り合ったグループという。
S 「やつ等に同じ事してやりてぇな。」
M 「こんなクソガキ死刑にして何が悪いって感じだよな。」
T 「こいつらの親もな。」