オリンピックの野球日本代表の記事です。
地元中国との一戦で“完全アウェー”を覚悟した日本だったが、
スタンドは「のどかな」雰囲気。
昨年8月のプレ五輪では大量動員された地元ファンで埋め尽くされたが、
今回は空席が目立った。『加油!!(頑張れ)』の大合唱はあるものの、
日本の応援団が圧倒されることもなし。
異様だったのは中国の攻撃中、バットにボールが当たっただけで
起こる大歓声。
ファウルや凡打でもファンは大喜び。よく野球を知らない人が多かった!?
純粋に楽しめるって良いですね。
もう長いこと、そんなふうに野球を観てないなぁ・・・