先日、マンションの理事会がありました。
議題の一つに犬猫等の小動物ペットの禁止と言うのがありました。
事の発端は、一階の庭付き住居の住民がノミ被害にあっているとの事。
そこで、槍玉に挙げられたのが唯一犬を飼っているBさん。
前回、害虫駆除会社の調査をした際は、庭に発生していたらしく、
しかも、日影が多い面に限られていました。
なので、家の中で飼っている小型犬が原因とは考えにくいです。
まぁ、理事会としては一応採決しないといけません。
私は、てっきり否決されると思っていたのですが、
なんと、あっさり採決されてしまい、Bさんの犬は当代限りとなり、
新しく小動物を飼う事は禁止されてしまいました。
結局、犬を飼う事に賛成だったのはBさんと私だけで、
残りの出席者は、反対に回りました。
Bさんは元々このマンションの購入理由は犬が飼えるからだと
主張しましたが、受け入れられませんでした。
さて、何故多くの出席者が採決に回ったかと言うと、
Hと言う男の存在です。
この男、モラルと言う言葉とナンセンスと言う言葉が大好きです。
発言も大声で威圧的で、有無を言わせぬ感じです。
なので、大概の出席者は同意してしまいます。
今回も、「ノミが出てるのに犬を飼うのはナンセンス!」の一言で
大勢が決してしまいました。
でも、私は知っています。
彼の弟の娘が、住んでもいないのに住民票を移して、
越境入学している事を・・・
家庭訪問の時だけ、弟一家と入れ替わってる事を・・・
自分の事はモラルを無視!
この男の存在がナンセンスだと思います。