私は電車の3人掛けの端っこの席に座って、本を読んでいました。


すると、ある駅でオバちゃん3人組が乗り込んできました。


その次の駅で私の隣の席の女性が降りて、

オバちゃんの内一人が座りました。


そのまた次の駅で、私の逆の端っこに座っていた男性が降りて、

もう一人オバちゃんが座りました。


オバちゃん達は、


「◎★□@*なのよね。ぎゃははははは。」


「そうそう、ほんとに※÷%▲よねぇ。がはははは。」


と、けたたましい雄たけびを上げています。


そのうち、一人立っているオバちゃんが、


「あ~、歩き過ぎて腰が痛い。」 とか 「もう、足がパンパン!」

などと言って、私の様子をチラチラ伺っている様です。


私は、喧しくて本も読めないし、居眠りも出来ないので、

「どうぞ」と席を譲りました。


すると、

「あ~ら、なんか退かしちゃったみたいね。ぎゃはははは。」

(その通り)

「あんたが腰が痛いとか足が痛いとか言うからよ。がはははは。」

(ほんと、その通り)

「あ~、でも良かった良かった。ぐぁはははは。」

(何が良かったんだ???)


ババァども、できれば○んで欲しいと思いました・・・