GW記事の続きです。


M 「しかしさぁ、頭アイパーで剃りこみ入れて、ばったもんのジャージ着て、

   趣味の悪いサングラスして、ドタ靴の踵踏んで、金のネックレスして、

   イッツ・ア・スモールワールドとかピーターパンとか

   ミッキーマウスレビューとか入ったんじゃね~だろうな?」


N 「ククク・・・想像すると怖いね。」


M 「ああいう馬鹿は、KYだから、どこ行っても威嚇して歩くからな。」


N 「見てる方が恥ずかしくなるよね」


M 「あんなのが居ると、夢の国じゃなくなるよな。」


N 「夢の国のイメージを大事にするなら入場制限した方が良いね。」


M 「出来るもんなら、制限したいだろうな。」


N 「順番待ちが出来ない中○人もね。」


M 「あはは、賛成!

   ヤンキーはヤンキーらしく、ゲーセンや縁日でも行ってろってんだ。」


完全にGWを謳歌している人達への嫉妬です。


まだまだ続く・・・


M 「そういえば、前うちの部にいたN2がディ○ニーが好きで、

   年間パスポート持ってて家族でしょっちゅう行ってるって言ってたな。」


N 「あれって簡単に手に入らないんだよね?」


M 「そうなの?ふ~ん・・・

   それで一回聞いてみたことがあんだよ。そんなに楽しいか?って」


N 「で?」


M 「いやあ、あそこは夢の国なんで、一歩中に入ると嫌な事全て忘れられるんですよって

   言うんだよ。そん時の目がもう夢見てんだよね。」


N 「一種の現実逃避かね?」


M 「そうそう。仮にそうだとしても、俺だったら逆に落差に耐えられないと思うんだよね。

   一歩外に出た途端にドヨ~ンとしちゃって。

   でも、俺はあそこに行っても、実際は夢に浸れないんだけどね。


N 「なんで?」


M 「俺は、やっぱ営業だからさぁ、何から何まで金儲けに見えちゃうんだよね。

   とても夢の国とは思えないね。」


N 「ふんふん。そう言えば昔、卒業記念に学校のプールにミッ○ーマウスを描いたら

   クレーム付けられて、消させられたって新聞にでてたな。

   中国と違って、それで商売しようってんじゃないのにね。」


M 「なあ!酷い話しだよ。」


そろそろ、席に戻れよ!サラリーマン・・・