今年も、二見ケ浦海岸の夫婦岩で、恒例の「大注連縄掛祭」が行われました。

 

これは、沖にある大きな夫婦岩に、新しくしめ縄をかけかえる神事

 

大潮の干潮の時を見計らって、氏子さんたちが春から作り上げたしめ縄をかけかえるというもの。

 

大きな注連縄の長さは36メートルもあるんです。

重さは約1.2トン

 

コレを氏子さんたちが担いで岩にノボリ、かけ渡すというもの。

 

沖の大鳥居も痛みが激しく、赤錆が出ていましたが、今年は21年ぶりに白い大鳥居も塗り直されて、真っ白に

 

これからの観光シーズンが楽しみになってきました。