糸島には何か所か、ハマボウの群生地があって、初夏に黄色い花を咲かせてくれます。

 

7月の中旬ころから、黄色い花を咲かせてくれます。

ハマボウの花は、朝開いて、夕方には閉じるそうです。

黄色い朝顔って感じもします。

 

場所は、糸島の中心部、前原からでも近い雷山川の下流。

雷山川下流両岸の約1・7キロに、730株以上が群生するらしいですよ。

 

そして、この泉川の両岸のハマボウの群生は、は九州でも最大級らしく、県の天然記念物にも指定されているんです。

 

遠目には、ハイビスカスのような、黄色い花と中心部はし漉し赤みがかった感じが、夏の花だなと思わせてくれます。

 

炎天下に見て回るのも大変だけど、早朝であれば、散歩途中にとってみてもいいかもですね。

 

 

 

 

 

 

毎年のように新しいガイド本が出されます。

 

最近でがガイド本が、これ「ぐるーり糸島4」

 

今回で4版目になります。

福岡県でも特に人気のエリア「糸島」。発行当初から追加発注多数の大人気の本です。年間通して使える、完全保存版のガイドブックです。

 

好評だった第1弾・第2弾・第3弾の改訂版。福岡の休日がもっと楽しくなる、糸島の”今”がすべて詰まった一冊に! また、スマートフォンで掲載スポットを簡単に探せる「Googleマイマップ」を新たに導入しました。地元の人々や読者の声も取り入れ、より使いやすく魅力的なガイドブックです。

 

新しいショップなどが追加になっていますね。

 

 

 

糸島市を舞台にした映画「糸」の試写会が行われます。

 

日時:3月24日午後7時から

場所:前原小グラウンド(雨天の場合は体育館)

料金:無料

 

映画「糸」は、糸島青年会議所や、野外上映会を開く活動をしている「糸島映画祭いとシネマ実行 委員会」、林業女子会@ふくおかなどが協力。また、地元も全面協力し市民数百人が現地スタッフやエキストラとして製作に携わったそうです。私は参加していませんけどね(汗)

 

試写会当日は、主題歌を歌う井上あずみさんのコンサートや荻野欣士郎監督、ヒロイン田中美里さんの舞台あいさつもある。

 

今年も、二見ケ浦海岸の夫婦岩で、恒例の「大注連縄掛祭」が行われました。

 

これは、沖にある大きな夫婦岩に、新しくしめ縄をかけかえる神事

 

大潮の干潮の時を見計らって、氏子さんたちが春から作り上げたしめ縄をかけかえるというもの。

 

大きな注連縄の長さは36メートルもあるんです。

重さは約1.2トン

 

コレを氏子さんたちが担いで岩にノボリ、かけ渡すというもの。

 

沖の大鳥居も痛みが激しく、赤錆が出ていましたが、今年は21年ぶりに白い大鳥居も塗り直されて、真っ白に

 

これからの観光シーズンが楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

元からある観光地の「二見が浦」などもいいけど、最近はインスタ映えする場所に人が集まっているみたいですね。

 

そういう意味では、二見が浦は最適ですね。

 

昔からの夫婦岩や大鳥居も絵にはなるけど、最近は、パームビーチカフェやパームビーチの天使の羽などが人気みたいですね。

 

あとは、ヤシの木ブランコが、さうおの海岸にあるので、それも人気みたいですね。

 

あとは・・・ 、小金丸の牧場や、きれいない海かな?

 

カフェタイムのたたずまい自体も絵になるし、ラスティックバーンの庭も絵になるし、ハナトライフさんの海岸も絵になるし・・・

ドゥワンチャンのテラスもいいと思います。

 

そう考えると、どこでも絵になるかな・・・

 

 

 

 

昔から福岡に住んでいる人間から言わせてもらえば、糸島といえば海水浴です(笑)

サーフィンという人もいるかもしれません。

糸島は玄界灘に面していて外海なので、海がきれいなんですよ。

 

地元の人間は、地元の観光地になんかにはゆきません。

そうですよね?

 

でも、あえて糸島の観光地をあげさせてもらうとすれば・・・・

 

1位 芥屋の大戸

2位 二見が浦

3位 白糸の滝

 

でしょう。

これ以外はあまりメジャーではないと思います。

 

このほかだと

4位 桜井神社

5位 千如寺大悲王院

6位 姉子の浜(鳴き砂)

 

だと思います。

 

歴史の古い土地なので、特に4世紀ころの日本史の謎を解くカギが

眠っている土地です。

 

カフェや雑貨屋なども人気ですよ。

別途紹介しますね。