古代出雲歴史博物館に行った理由は、このツアーに参加するためでした。
出雲大社「八足門」内での特別参拝(神職がご案内)
古代出雲歴史博物館の入場料も入ってるので、集合時間まで館内を見てまわれます。
が、私と母はちょっとノンビリし過ぎたため、めっちゃ早足でサササーっとまわってしまいました。
うぅ~ゆっくり見たかった!
この博物館の展示物はフラッシュを焚かなければ撮影OKだそうですので、ちょっとですが展示物をご紹介しますね。
境内から出土したという、巨大な柱の実物。
その柱が支えていたであろう、古代の出雲大社(10分の1スケール)
階段を上っていく人の縮尺で、その大きさがわかりますね。
出雲空港の展望デッキへの階段は、きっとコレを表していたんですね。
御本殿の千木(ちぎ)の実物。
写真のフレームに収まりきれないほどの大きさでした!
さらに銅鐸とか
古代の剣とか
埴輪とか
あと、馬に乗った古代の王さま像とか、遺跡から出土した矛や剣がビッシリと展示されたりだとか。
古代好きなら、きっと1日いても飽きないと思いましたね。
そんなこんなで集合場所に到着したのは3分前でした。ぎりぎりセーフ!
この回の参加者は全員で8人やったかな?
ガイドのおじさんと一緒に、あらためて出雲大社に向かいました。
鳥居をくぐるとすぐ右に祓の社があって、風邪+生理の私としてはこちらで『今日しか参拝できないのでお社に入らせていただきますが…本当にごめんなさい!』と念入りにお詫びしたかったのですが。
ガイドのおじさんはスイーっと通過。(◎_◎;)
「おいおい…」と思いつつ1人だけツアーの列からはずれて、誠心誠意、真剣にお詫び申してまいりました。
ガイドツアーの一行は出雲大社の境内をすすみ(申し訳ない言い方ですが、あんまりお上手なガイドではなかったような…)、八足門の前でガイドのおじさんから、いよいよ神職の方へとバトンタッチです。
神職の方から配られた白いタスキをかけ、衣服を正して。
さぁ、聖域中の聖域、八足門の中へと入ります。(つづく)

































