いつもお読みいただきありがとうございます。
腹筋が絶賛筋肉痛のいとぅです(笑)

さて今回は「イメージの重要性」というテーマで書こうと思います。

いきなりですが、みなさんは武井壮という人物をご存知ですか?
今ではバラエティ番組などでも活躍されていますが、十種競技の日本チャンピオンでも有名ですよね。
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実は武井さん、日本一になる前、練習中に怪我をして、半身不随と診断され、医者から「もう一生歩けないだろう。」と言われたそうです。

しかし、結論から言いますと、彼は半身不随を僅か1ヶ月で完治させ、競技に復帰。そして日本一になりました。

一体どうやって半身不随を感知させたのでしょうか。

それは、自宅に帰って、解剖の本をとにかく読んで、こんなふうに動くだろうとひたすらイメージをし続けたそうです。その結果、1ヶ月で思い通りに動くようになったのです。


この時本人は、「ストレスから胃潰瘍とかになるくらいだから、その逆もあると思った。」と言っています。

これはちょっと極端な話かも知れませんが、いかにイメージ出来ることが重要かというのがわかると思います。

私達セラピストが、患者様に対して治療する際も、筋の連結や関節の動きなどについて、しっかりとイメージ出来るか。

これが治療効果に差が出てくる一つの要因ではないでしょうか。

また、患者様たち自身も自分の身体が今どんな風に異常があるのかなど、理解しておくとより意識するようになるため、一緒に解剖の教科書などを見ながらセラピストが説明してあげるのもいいかもしれませんね。


いかがでしたか?
本日はこの辺で失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。