いつもお読みいただきありがとうございます。
だいぶ間が空いてしまいました(笑)
ちょっと存在を忘れていた、いとぅです( ˇωˇ )
さて、学生の皆さん国家試験お疲れ様でした。自分が勉強してきた成果を十分に発揮することが出来ましたか?
僕も本番は緊張の1日でしたし、終わったあとには全く手応えがなく、親に「学費無駄にしたわ(笑)」って電話したのを覚えています(笑)
さて今日は、「尊敬する人、憧れの人」というタイトルで書きたいと思います。
突然ですが、あなたには尊敬する人や憧れている人がいますか?
仕事、趣味など、なんでもいいです。
では、その人を越えたいと思ったことはありますか?
でも、憧れの人を越えるのって無理でしょ(笑)
とか思っていませんか?
確かに憧れを持つ対象というのは、自分よりも能力が優れている人であったりしますよね。
その人を越えるというのは、難しいと思います。
では、越えるためにはどうするのか。
それは、憧れの人の未来を予想して、そこに向かって行動することだと思います。
僕はパソコンでゲームを良くしているのですが、そのゲームのプロチームの選手が言っていたことがあります。
背中ばかり見ていては、追いつくことは出来ても、越えることは出来ない。
このように言っていました。
確かにそうですよね。
よく見かけるのが、「いつか追いついて見せるので、それまで待っていてください。」という言葉。
「いつか」と言っている時点で、この人は一生憧れの人を抜けないでしょう。
「待っていてください」→その人だってさらなる成長を求めて鍛錬します。待っているわけがありません。
憧れの人の背中ばかり見るのではなく、その人の目に見えている未来を見ていくことが一番の近道だと思います。
本日はこのへんで失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。