いつもお読みいただきありがとうございます。
後輩達が、次々と僕のところに、「点数足りてました!」とか「問題なさそうです!」というふうにLINEで国試の結果を報告してくれて、自分のことのように嬉しくなっている、いとぅです(笑)
みんなよく頑張ったね(`・ω・´)ノ
今度ご飯でもおごってあげようと思います。
さて今回は、「ゲームから学んだこと」ということで、話していきたいと思います。
みなさんは、子供の頃にTVゲームやカードゲームなどをして遊んでいましたか?
男性の方は、少なからず経験のある方が多いのではないかなと思います。
僕は、小学生~高校生くらいまでは、とにかくゲームが好きで、学校から帰ってきてはゲームをしていました(笑)
僕は主に、ファイナルファンタジーなどの物語を進めていくロールプレイングゲーム(RPG)をやっていました。
最近になって、RPGって色んなことを考えないといけないなと、ふと思いました。
プレイしたことある人は、戦闘シーンをイメージしてください。
敵の属性は何なのか?魔法攻撃と物理攻撃のどちらの方が有効なのか?今自分の体力的に回復と攻撃のどちらを優先するべきか?など。ぱっと思い浮かぶだけでも、これだけあります。
また、戦闘で負けた時は、どこに負けた原因があったのか?と考えたりしますよね。
この考え方って、普段の臨床においてものすごく大事になってくると思うんですよ。
今、患者様の訴えの中で優先して治療すべきなのはどこなのか?その原因はどこに有るのか?改善しなかった理由は何なのか?など。
これらの事は、学校で学ぶことはほとんどないと思います。
少なくとも僕は、ゲームから学びました。
現在は、ゲームの文化も発展してきており、僕らと比較しても、外で遊んでいる子供は減ってきていると思います。
確かに、ずっとゲームばかりをしていては、目にも負担がかかるし、身体機能面の差にも繋がります。
だからと言って、ゲームをさせないというのは、僕は違うと思います。
学校で学ぶことの出来ないことを、ゲームなどから学べる。
これは、社会に出た時に実感することでしょう。
今、お子様がいる方で、ゲームをさせないようにしているのであれば、子供のゲームについて、見直してあげると良いかもしれませんね。
しかし、勘違いしないで欲しいのは、ゲームをさせろという訳ではありません。
別に子供が望んでいなければ、無理にさせる必要はないのです。
あくまでも、社会性を学べる手段の一つとして、ゲームがあるという捉え方をしてください。
いかがでしたか?
本日はこのへんで失礼します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
