古本いと本・店主の、いとぽんです。
6月も後半になると、ムシムシとしてきて梅雨を感じます。
新しい傘を買って、雨の季節にそなえている今日この頃です。
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さて、先週はBOOKトークライブ特別編・食と暮らしを考える2時間を
開催しました。
毎日当たり前に食べているけど、
「食」について真剣に語る機会はなかなかないですよね。
そこで、企画したのが、今回のトークイベント。
参加者は、学生さん、料理教室を主宰している女性や、美容師さんなど、食生活に関心がある男性、女性が参加して下さいました。
人数は少人数でしたが、じっくり語れた2時間でした。
前半は、ベジスイーツ研究家の村山友理恵さんとのトークセッション。
ゲスト&私自身の食生活の光と影や、経験談を語りました。
後半は、ワールドカフェという形式で、
「幸せな食生活を送るために必要なことは何?」
というテーマで、参加者同士で語る時間。
テーブルに大洋紙を広げて、
テーマに関連して思いついたことをお喋りしながら
らくがきのように書いていきます。
テーマについて思ったことを話したり、書いたりしながら、
どんどん色んな話題やキーワードが出てきます。
「そもそも、幸せな食生活って何だろう?」
「みんなで楽しく食べることが幸せ?」
「でも一人で丁寧に料理をしてゆっくり食べるのも幸せだよね」
「まず、今の自分みたいに選んで食べれること自体が幸せなのでは?」
そんな言葉が行き交って、段々と深まるグループトークでした。
話していて感じたのは、
どれを食べるか「選ぶ」ということと同じくらい大切なのは、
誰と、どんな気持ちで食べるかということ。
TVや雑誌、インターネットを見ると、
例えば、家族がケンカしている中で食卓を囲めば、
いくら美味しい料理でも、味なんてよく分からなくなっちゃうし、
逆に、好きな人と一緒にご飯を食べたら、
たとえそんなに上手な料理じゃなくても美味しく感じるし、
楽しい時間が過ごせる。
何が幸せな食卓かは人によって違いますが、
こうやって語り考えることで自分が心地いいと感じる食卓のあり方が
見えてくるように思いました。
こう食べたほうがいい、これは避けましょうと教えてくれる食育関係の講演会や
セミナーもあるけれど、
こうやって語ることで一人ひとりが自分事として考えられる場所は
やっぱり必要だなと実感しました。
番外編として、今週土曜日6/22の19時から
新発田駅前商店街のまちカフェりんくでもちより夕食会を開催します!
お喋りしながら、持ち寄った一品をみんなで食べる会です。
詳細は本日夜にUP予定です。
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古本いと本 店主
メモ魔で本の遊び人 いとぽん
【古本いと本(いとぽん)】 ※只今、寄贈・買取を大募集中です※
住所:〒957-0055 新潟県新発田市諏訪町1-3-21
HP⇒http://itoponn.com/
Face bookページ⇒ http://www.facebook.com/itoponn
お問い合わせ⇒ itoponn●gmail.com ●の部分を@に直して送信してください。
【今後のイベント予定】
・6/15(土) 手描き染めでBOOKカバー作り@まちカフェりんく
時間:①10時~11時半 ②14時半~16時
定員:各回6名 / 講師:手描き染め作家kiyoさん blogで詳細情報があります!
・6/23(日) 本の合コン@再生良家ナレッジライフ(濁川IC近く) 10:30~12:30
定員:10名(男女各5名づつ) 参加費:1500円 / 飲み物・お菓子付き
あと4名です!(男性3名、女性1名)
・6/30(日) English keik shop×古本いと本コラボcafe@まちカフェりんく
