正論もほどほどに。 | いとぽんの『メモのすすめ』

いとぽんの『メモのすすめ』

新潟県からこんにちは。
出張本屋をしている、店主いとぽんの徒然日記。本の屋台と古いトランクをもって、次はどの街にいこうかな。

メモ魔で本の遊び人の、いとうです。

近頃、肩に力が入っているので、ちょっとゆるめる時間もつくって
バランスをとろうと思っているこの頃。


さて先ほど家の片づけをしていたら、聴くのを忘れていた自己啓発系の講演CDが出てきました!

おっと、何だかとんでもなくプロフェッショナルらしいバイヤーさんの講演。

ゆるめようと思っていたけど、結局ガツガツ系に走ってしまってる!笑

聴き始めたら止まらないので、BGMがわりに聴いてみています。



世の中のお金の流れの話、これから社会がどうなるかの話、
資本主義、マーケット、どうやったら儲かるかの話などなど。

ものすごく分かりやすい内容。


でも、全部納得できるような内容で正論なんだけど、ずっと聴いていると何だかヘン。


不自然と言えばいいのかな?


多分、話す人(講師)によってこの内容の受け取る印象が変わるんじゃないかと思う。


みなさんも、そんな印象を受ける話を聴いたことってありませんか?

言ってることはごもっとも。

でも、その根本となっている価値観、何かズレてない?
って思う話ってありませんか?




実際、こんなことを言ってはいなかったけど、


「こんなことも知ってるし、こんなこともできるし、過去にこんなこともしたんですよ。
すごいでしょ。」

「あなたはこんなこと知らないでしょ。それじゃあ、まだまだですよ。」

というメッセージが言葉の裏から聞こえる気がする。



確かに、バイヤー・講師としては素晴らしい能力を持っている人だけど、

きっと友達にはなれないタイプ・・・。

(まあ友達になってくれないと思うけど^^;)

人の振りみて我が振りなおそうと思いますが、

正論ばかり言うんじゃなくて、人間味のある仕事をしていきたいと思いました。


私もごもっともなことを言っちゃってる気がするけど、

もっと人間力を磨いて自然体で魅力のある人になりたいな。


肩に力を入れすぎずに、柔軟でしなやかなイイ女になろう!よし!