今日は風の強い1日でしたが、ニイガタ読書会のお花見読書会へ
行ってきました!
場所はやすらぎ堤で。
参加者のみなさんは、お花見ということでお花をテーマにした飛び出す絵本
を紹介していたり、ユーモアのある本が多かったです。
私は、完全にお花見気分だったので、結構硬めの本を紹介してしまったのですが、
たまにはゆる~い本を紹介してみようかなと思いました。
*****************************
ということで、カチカチの頭をゆるめる1冊をご紹介。
- “逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界/川上 賢司

- ¥1,400
- Amazon.co.jp
これ、ハッキリ言って全然タメにはならないです。
だけど私、実はこういう本が結構好きなんです。笑
とにかく、これって必要ないんじゃない?むしろ不便じゃない?
っていう「珍道具」が満載。
この第1巻と2巻が古本いと本にあるんですが、もう表紙からして
笑えるという代物。
足にペットボトルみたいなものをくくり付けて、中に汚れた靴下やハンカチを入れる。
洗剤と水もイン。
あとは通常通り生活を送っていると、勝手に洗濯されるという移動式洗濯装置が紹介されていたりします。
なんじゃそりゃ!普通に洗濯した方がいいんじゃない!?
というツッコミ所が、ページをめくるごとに目の前に現れます。
もう一度言いますが、この本は全然タメになりません。
だけど、もし読むとしたら、
仕事・プライベートで些細なことでイライラした時、
一体どうすればいいんだろうという漠然としたモヤモヤ感がある時におススメ。
この本を開いて5分もすれば、
「な~んだ、あんなことでイライラ・モヤモヤしてた時間がもったいない!」
「やり方なんて、いくらでもあるんだ!」
と思えるようになります。
たまにはこんなちょっとふざけた本はいかがでしょう^^?