今日は久しぶりの、しばた朝活の朝カフェ会を開催いたしました~!
気づけば、新潟×朝活やニイガタ読書会に影響を受けて、しばた朝活
をスタートしてから約1年。
自分と環境や世代が違う人が集まる場に積極的に行くようになって、
1年前の自分なら想像できないような今になっています。
最初は小さな一歩の行動でしたが、それがちょっとずつ積み重なって
1年で大きな一歩になったなあと感じます。
→ちなみに・・・
朝活スタート当初はこんな感じでした。*********************************
さて、最近早起きとはいえない生活をしていたのですが、今日は気合を入れて朝5時に起床!
本日の朝活はいつも通り朝6時スタート。
嵐も過ぎ去り、新潟は朝から爽やかな青空で目覚めもスッキリでした。
春ということで、市民農園で農業を楽しんでいるというお話や、
おススメのお花見スポットの紹介など、外でアクティブに動き回りたくなる
話題が盛りだくさん。
さらに後半のトークでは、参加者の方が「今、鞄のなかに入っている本ってありますか?」
という質問を投げかけたことを皮切りに、読書トークが炸裂^^
多い人は鞄の中に6,7冊の本を持っていてみんなビックリ。
ある女性は、最近2800円もする経済の専門書を読んでいるということで、
みんなその内容に興味津々で聴いておりました。
話を聴くと、本の内容は注釈を見てもよく分からなかったり、腑に落ちない部分
があるそうなのです。
でも、それが面白いんですって!
私は、専門書なんて学生の時以来ほとんど手にとっていないのですが、
彼女の話を聴いて何だか知的好奇心が刺激されました。
【読みやすい本・読みにくい本】
専門書の話から、読みやすい本と読みにくい本の話になったのですが、
こんな意見が出ました。
「答えがストレートに分かるような読みやすい本ばかり読んでいると、
知識やノウハウの受け売りばかりが増える。
そして、そういった本ばかりに接していると、普段語る言葉も自分の言葉でなく
誰かの受け売りになっていく。」
確かに、そうかもしれませんね。
読みやすい本を多読するのもいいけれど、そこからさらに自分を磨きたいっていう時、
同じような本をずっと読んでいても磨かれない気がします。
私自身を振り返ってみても、ずっと同じような読みやすい自己啓発本を選びがちです。
だから時には、「なぜだろう?これってどんなことを言いたいんだろう?」
と考えさせられるような本、
あえて読みにくい本を読むことで、人間力を高めたいと思いました。
守りではなく攻めの読書で、自分を磨く。
今日の朝活も、早朝のフリートークからひと学びさせてもらいました。
次回の朝活は来週17日(火)の予定です!
また告知しますので、お楽しみに~^^

