嘘みたいな本当の話。 | いとぽんの『メモのすすめ』

いとぽんの『メモのすすめ』

新潟県からこんにちは。
出張本屋をしている、店主いとぽんの徒然日記。本の屋台と古いトランクをもって、次はどの街にいこうかな。

メモ魔で本の遊び人の、いとうです。

新年度の4月スタートということで、しばた朝活主催で昨日、エイプリルフール読書会を開催しました。

場所はおなじみ、まちカフェりんく茶話室(サロン)。

今日は参加者6名+子どもたち3名で、14時~17時半頃まで読書会を楽しみました。

みなさんの紹介した本は、こちら!


ひとそれぞれの想いのこもった1冊をご紹介していただきました。

今回の読書会で特にビックリした本のエピソードは、

『僕がワイナリーをつくった理由』という本を紹介してくれた、20代後半の男性。

僕がワイナリーをつくった理由/落 希一郎
¥1,575
Amazon.co.jp

この本は、全国から人が来る新潟にあるワイナリーを始めた、落さんという
方が書いた本です。


この本を紹介してくれた男性は、色々思うことあって東京での仕事を辞めて
最近新潟に戻ってきたそう。

そんな時にこの本に出会って、著者の落さんの仕事に対する姿勢に感銘を受け、
なんと面接を受けに行き、このワイナリーで働くことになったんですって!

エイプリルフールですが、嘘じゃないですよ~!

嘘みたいな本当の話。

参加者のみなさんも、ビックリしつつ彼の行動力と引き寄せ力を絶賛していました。

『本を読んで何かを感じてさらに行動に移していくことで、変わっていく』

そんなことを彼の体験談を通して感じました。

知識を得るための本もいいけれど、
次の行動、次の一歩が踏み出せるような、原動力となる本との出会いが、
自分の未来をちょっと変える。

そんなことを感じた、エイプリルフール読書会でした。

4月も、朝活&読書会を開催していく予定です。

いい本&面白い人と出会える場をつくっていきますので、告知をお楽しみに~!