はい。

 

 という訳で実に四か月以上ぶりの感想記事です。

 例の去年の血のバレンタイン事件以降一切、まほやくのイベストについて触れていなかったので、周年スト以外だと一年半以上空いています。このブログ、一応ソシャゲがメインジャンルらしいんですけど。

 

 今回は現在、絶賛開催中の『燭光舞う追憶のオブリガート』を読んできました。

 

 二部でフィガロの提案によって設けられた何でもお悩み相談所の魔法使いの家と、それを取材しにやってきたルキーノとのその後を描いたシリーズで、実質地続きのメインストーリーです。超絶ビジュが良いラスティカでもお馴染み。

 時系列順に読まなきゃな~と思ってたんですがついさっきキャンペーン期限が近付いていることに気づき急遽読み始めています。ので、オイここ伏線やったやろがい!というのもあるかとは思いますが、悪しからず。オブリガートそのうちちゃんと読みます。

 

 今回の主役はファウスト

 しかもどうやらがっつり、アレクとの過去も描かれるっぽいぞということで私、ザワがムネついております。

 

 

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 そしてSSRブラッドリー、確保済みです。

 

 

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 読む気になったのはこれもデカい気がしますね。やっぱりカードが手に入るとモチベが上がるというか、カドストのネタバレになるからさっさと知りたくなる。

 

 では早速、読みながら書いた実況メモをもとにストーリーを振り返っていきたいと思います。

 

 

 

※以下、ネタバレ注意!!!!↓↓↓↓※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・中央は相変わらず西との攻防があるねえ……というか二部のせいで更にピリついた感あるよね。マジであの後どうなったんですか???ラスティカ主役のオブリガート読めばわかる???

 

・ヴィンおじはファウストについて調べている。

 二部で本人だと確信してたっぽいしね。ヴィンおじは敬虔なファウスト信者みたいだけど、ファウスト本人だって確定したらそれまた内部政治ややこしくなるやつじゃん……ファウストはヴィンセントの後ろ盾にはならないぞ!!な!!

 

・全然情報が流れてない当たり、ちゃんと隠者してたんだなファウスト。

 それだけ仲間だった魔法使いも残ってない……のか……。

 

・オーエンがすっかり面倒なペットみたいな扱いされてるwww

 みんな二部や四周年を経て仲良くなったもんねえ。いや仲良くなりすぎだろ、同じ空間でくつろいでるよ。

 そりゃ二部と四周年やりゃあそうよ。まさしくみんな戦友ですもんね。

 

・レノと紅茶飲むのいいなー!!!!

 魔法舎で何かやる時に一番最初に声かけるとしたらシャイロックかレノックスかなあって言ったらまるで異常者のように言われたことがあります。俺的にはすごいハードル低い人選なんだけどな……。

 でもレノは何でもかんでもやってくれちゃうからそこは窮屈そうではある。シノとかラスティカも誘いやすいですね個人的に。

 

わかるか、ヒースも。ボスの良さが。

 とか思った直後に賢者様が「ボスのオーラってやつですかね。」って言い出して草

 俺と賢者、確かに繋がってる。

 

・オーエンも生まれは中央だったりしませんか……?

 

・おろおろ賢者様とおろおろヒースwwwww

 繊細な雰囲気に過敏で何とか穏便に済ませたい二人同士、目が合うのオモロい。

 

・レノは頼れるなぁ。

 

・ヒースも話術が上手くなったねえ……!?

 ネロの話の逸らし方っぽくてちょっと笑った。

 

ルキーノが語ったのは、魔法使いに呪われた村だという「語らい村」での噂話

 体の一部が発光する食材、うちのキッチンで余らせてますけど……。

 月光樹の実って言うんですけど……。

 

・強く叩きすぎだってカインwww

 まほステでも中央エチュードでオズの肩叩く時「ッッッパァン!!!!」みたいなドデカSEつけられてて鼻水吹きました。騎士様の筋力が同解釈すぎる。その直後のヒース(たぶん)の「ッカイン!?!?」も好きすぎるのでみんなもまほステ見てくれよな。

 

・おっこれは騎士ポイント高くないですかオーエン!?

 

・お願いしますファウスト先生……。

 確かにこれオズかフィガロ居ないと厳しい面子っすね……。

 

衣装、突然着せられてる珍しいパターンだwwwww

 

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中央のエチュードでファウスト聖堂に潜り込むときに着たものにも似た、やはりファウスト=司祭をイメージしていそうな衣装

 そこに更に村の救世主という神秘的な由来が加わって、ギリシャ神話の神様みたいな格好になってますね。

 配色もファウストの瞳の色と、聖性を切り取ったものだ。普段は神事やお祭りの時に引っ張り出して着ているのかもしれませんね。

 

・まあ東で毒盛られかけてますからね……。

 か弱い女子と一緒よ、魔法使いは見てないところで注がれた酒は飲んじゃいかん。

 

そこでファウストの胸中を即座に慮れる賢者様が好きよ……

 

・確かに体がめちゃくちゃ光ってるって、本人たちに問題はなくても近隣住民や商売先で奇異の目にさらされるよなぁ……そうなると村の経営そのものにも関わってきちゃいそうだ。

 

・帰ると双子にお仕置きされるwww

 なんやかんや言って強力なストッパーたりえてるのよねあの人たち。

 

・ごめんねえカイン……オーエンくん係にさせちゃって。

 問題児に付き合わされる優等生、学校の遠足とかを思い出すよね()

 

・そばで見守りたい……ミチルはそう思うタイプかぁ。

 南の魔法使い、自分が迫害されてもどうにか姿を隠しながら守った国を見守る影の守護者みたいになりそうすぎる。そういう健気さがあるよね……。

 

・ムルの考え方は自由で好きだな。

 答えないのも自由だって相手を尊重するところも西らしいよね。まあそれで相手はウッと思うんでしょうけども。フィガロとかに「黙れ小僧」とかキレられるんでしょうけども。

 

・そうね、東の魔法使いなんかはネロはじめ表面上を取り繕ってるやつらばっかりだけど、それよりも一緒にいる時間を大事にしてる印象だ。

 

メ、メンタルサポーターブッさん……。

 

矜持はだいじ。

 ファウストの場合もそうかもね~~~。

 まだ彼とアレクの関係については分からないことが多いけど、ファウストは過去を捨てたがっているようには見えない

 むしろ抱え込み続けてるからこそファウストは悩んでるし、強い人だと思ってますよ俺は

 

・わかる~~~なんか全部わかってるよ、大丈夫だよ、って言われると逆に赤ちゃん扱いされてる???バカにしてる???って思っちゃうのよね(北西生まれ並感)

 

・周りに頼れないだなんてそんなことない。ファウストは強い人だよ……!!

 一番最初に信じてあげた賢者様が信じてあげなくてどうするのさ!!

 

・一回飲むのは大事だね!www

 

調査の結果、原因は泉を司っていた不思議の存在、『蝋燭花』が力尽きてしまったからとのこと

 一行は花を浄化する儀式を行うことに。

 

・ところがここで、“頼まれてもいないのに”、が返ってくるわけね。

 値踏みするようなブラッドリーの視線の動きが細かい……。

 

女賢者でも容赦なく汚く茶を吹き出す、それが魔法使いの約束です。

 

・賢者様とファウストとブラッドリーの飲み会ってなんか……あれですね……若い起業家同士の懇親会みたいな雰囲気ですね……。

 

・ここぞとばかりにボイスつきたてほやほやの親愛ストーリーもブッ込んでくるの!?

 

「ファウスト、俺……。

 いつでもお酒、注ぎますからね。」

 

「……飲みすぎてしまうよ。」

 

 

 

 これだけでいい。尊い。この二人に多くの言葉はいらないですね。

 

・うんうん、選んだのはファウストだもんね。

 信じてあげよう。

 

アレク様圧倒的主人公すぎる。

 

・特性のブランコこれかよぉ……。

 

ヒースにとってのファウストの仮面はあくまで「ファウスト先生」だもんな!!

 ヒースは「ファウスト先生でいられる時間」を選んでくれたんだ。

 

“ ずいぶんと、人の温度が近くなった。”

 

 それを悪くないと思えているファウスト、心の氷がずいぶん溶けてきてるんだなぁ……。

 

 

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ヒース美し過ぎる こんなのシノ大喜びしちゃう

 ていうか今回の東師弟の活躍聞いたらネロもシノもニッコニコなりそうだな~ガレット作って待っててくれそう。

 

 

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・憂うような、鎮めるような、優しいまなざし。このイラスト、めちゃくちゃ“ファウスト”でいいよね……。

 聖ファウストでもない、呪い屋ファウストでもない、“賢者の魔法使いのファウスト”って感じがする。ファウストの良さが全て詰まった一枚だと思うくらい好きです。ひまわりもいいけどね。こっちは色合いとエピソードもファウスト要素全振りだから。

 

思い出のブランコはもうない……。今は二人が選ばなかった新しい選択肢のその先の未来なんだね。

 

死の盗賊団盛衰記全12巻、ここテストに出ます。

 

 

 

 

 

 とりあえず思ったんですけど……ファウスト推し、死ぬだろこの話。

 

 だって聖人であり今の東の先生である姿両方のファウストを垣間見ることができて、尚且つアレクも出てきて、レノックスとの信頼も窺えて、更に魔法舎で育んだ新たな賢者やブラッドリーとの絆とその中で見せる初めての顔や久々に感じる温もりってもう。

 ファウスト欲張りセットじゃねえか。

 ブラッドリー推しで言うと死の盗賊団盛衰記全12巻を書いたのが元部下でそいつの石を巡ってネロとラスティカと一緒に豪邸に忍び込むみたいなことですよ。伝わりますかね。

 オブリガートシリーズ、やばいって聞く訳ですわ。完全に親愛ストーリーの続きくらいの感じですね。

 ファウストの危うさ、ほの暗さ、その中に抱え残っている確かな灯と温もり。すべて描き切ってるじゃないすか。

 もうなんか、ファウストが好きな人の為に書き下ろされているようなストーリーでしたね。これじゃあラスティカとレノックスも絶対やばいじゃん。

 ていうか自分の推しが来るのを戦々恐々と待つやつじゃんwwwww

 その時はみんな、手繋いでてね……。

 

 という訳で、すべて読み終えて無事石も貰いました。

 いい話だったー……途中ヒースとのやり取りでちょっとウルッときちゃいましたね。

 

 読めばいい話なんですよ。まほやくのイベストって。それは分かりきってるんですよ。

 でもね、カロリーが。何せ高いから。推しがメインとなると更にだから。

 

 そんなこんなで次回からオブリガートシリーズや、まだ読んでいないバラッドなどを消化していきたい所存です。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 ココおもろかったよねみたいなのあったら、みんなも軽率にコメントしていってみてください。

 

 燭光舞う追憶のオブリガートイベントと読了キャンペーンは4月24日12:59までなので、まだまだ厄災、ブン殴っていきましょう!!!!

 ではでは今回はこの辺で!

 

 バイバイ!!!!

 

 

 

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いとぷ