はい。お久しぶりです。いとぷです。

 まほやく6周年オメデトウ!!ということで半年以上ぶりに記事を書いています。

 

 

 

 

 いや。まず言い訳をさせてください。

 実は別名義での配信でまほやくイベスト朗読をやってまして。未読のイベスト感想などはそっちで消化することが増えてしまい。名前は出せませんが南コンチェルトとバンケットなどを読んでいます。

 でも流石に周年くらいはちゃんと文字に起こそうと思って華麗に舞い戻ってきた次第であります。

 私の賢者歴ももう3年ほどになりますが。

 あれですね。

 

 偶数周年のストーリーが怖い。

 

 というのが所感です。1周年はさておき、3・5周年がチルい感じだったのに対し2・4周年がガッツリメインストーリー絡みで常に必読前提みたいな空気が出ていますし。今年も結構派手なんだろうなぁと身構えています。

 

 タイトルはその名も『きみと夜明けの先に』。

 

 

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 『船出』『喪う』というワードが怖すぎるんですけど。勘弁してください。

 でもこの痛みと共にあるのがまほやくだなぁと思うので、覚悟して読んでみます。あと周年ボイスのヒースが地味にすごい良かった。

 

 まあ、ダラダラ前置きをしていても仕方ないので、早速本編を読んだ感想を垂れ流していきたいと思います。

 よければ一緒に振り返っていってください~~~。

 

※以下、ネタバレ注意!!!!




 

 

 

 

・船を見るとどうしてもシーローバー・スクアーマを思い出しますね……。頭もぼんやりした賢者様、シチュエーションもよく似ている。ていうかこれ俺(賢者)、攫われてません???

↓ちなみにその時の記事。

 

 

・ネロ出てきたし!!涼やかな眼差し……。

何だこれ 、ボスに占拠されてるしwww

 

・これみんな記憶失ってる……?演技?どっち???

えっ、やめて!東保護者で喧嘩しないでェ……。

 

・さっきから眼差しの描写が変態的だ。

 

・何でレノだけ覚えてるんだろう!?約束してるから……???

オズとオーエンもしっかりしてるっぽい……。オズは分かるけど……オーエンは魂ないから?それとも北バラの「死んだら名前呼ぶ」が約束になってる???

 

・やっぱ次の3部は東の国が舞台なんすかねえ。。

 

・ミミがクロエの衣装づくり手伝ってんのかわいすぎない???

やってやったんだ……www

 

・大分近々のイベストの話だね!?

ネロが最初のお店を出したシュニッツェルが名物のお店、『いつか面影の笑むキッチンで』での話ですね。ミスラもラスティカもいたねそういえば!(※実は友達にどうしても読みなはれと言われて個人的に朗読会をやって読みました。ミスラが可愛かったです。あと北組+ラスティカの買い物の下手くそさがリアルで良かった。)

 

・シャイロックとムルの教え方の上手さの違いはサービス心か、確かにな~。

まだ朝だぞとか注意されてた笑った。まだ何も言ってないです先生w

 

涙を吸って育ち、涙に濡れると青く見える、宝石よりも美しい絶滅した呪いの草ラクリ・アルジー。ここテストに出そうです。

 

・ファウストは自分の呪いに飲み込まれなくてよかったなぁ……というかそれが出来ないからファウストでもあるよなぁ。

 

・年寄り魔法使いの大事なものを守ってみせると宣言するアーサー、あまりにも光だ……。

 

「この世界をおまえにやろう」wwwwwりゅうおうかな?

 

・フィガロも変わったな~~~~~なんか……。ファウストと師弟関係やり直してより安定してきたというか。

南のお医者さんになってきたなぁ……。

 

・ムルが……あっ……(察し)

この人一体どれだけの文明を生み出してどれだけの文明を壊してきたんだろうな……。

 

・「オズが哀愁まで学んでおる……。」

「俺たちが言ってたことのマネをしているだけじゃ……?」

そりゃ懐かない訳だ……。(2部のアレ)

 

・リーベンタール様。

勲章がついてるから軍人だ。ヒースのお父さんのお知り合いかな……?と思ったら真逆の人だった。

 

・そういえば東の国の賢者へのスタンスって分かってなかったな……ていうか東の国の要人と会うのも初めてでは?

ネチッとしてそうなところが東っぽいぜ。

 

・ハイルマン博士って1部で出てこなかったけぇ!?

ムルの研究所使ってた人じゃなかったっけ……違ったっけ……。

 

・朧熱症候群。冒頭の感じはこれですかね?

 

・シノが従者してる……偉い……。

賢者様も賢者様してる……偉い……。立場が人をつくるんだね……。

 

・今回の衣装、東まほがやたら似合うな~と思ってたけど東が舞台だったからなんだねw

ちなみにガチャは爆死してます。

 

“うちの魔法使い”、いい響きですね……。

 

・おっさんばっか出てくる。

仕方ないけども。しかし航海者の名にシュトルム(:Sturm=ドイツ語で“嵐”)とは幸先いいんだか悪いんだか……w

 

・カインが真っ先に呼びに来てくれるの、なんかいいなぁ。やっぱ警護意識高いなぁカインは。

 

・クロエの衣装が褒められてる~嬉しい~!!

 

・ミスラからしたら船は身近だよねぇw

解説してあげてるオーエンが優しくてかわいい。

 

・いいじゃんネロ気にすんなって!!神奈川も養豚場いっぱいあるし!!海の男はガッツリしたもん食いたいって!!

だよなぁヒース、シノ!!東まほのユルいやりとりが見られて既に満足度が高いです。ほんとバランスいいな。

 

・リケとミチル、ティラミスとブラウニーを選ぶなんてなんか……シブいな……ネロのメシに慣れてるから舌が肥えてんのか……。

 

フィガロほんと短気だよwwwもうレノが隣に居ないとコミュニケーション取れなくない?この人。

 

・仲良しの東主従、かわええ~~~。

本編中だと大体揉めてたりイベストでも離れ離れになりがちから周年ストでこうやって普通の友達してるの見られるのすごい嬉しい。

 

ネロの情緒がおかしいよぉwwwww

頼りになるなぁ、ファウスト……。

 

・オーエンが子供達とキャッキャしてる……!?!?!?

しかも賢者様の悩みを聞いて当たり前のようにカインとも協力してくれている……。オーエン……。先に読んだ友達が「オーエンみたいな見え透いた沼だけには……!!」と悔しがってたので今後も活躍しそうな気配。

 

 

 

 そして突如現れた幽霊船、恐らく海の底に沈んだはずの『知の船』その第一号。

 ここから冒頭のシーンにどう繋がっていくのか……!?

 

 ……という前編の部分までとりあえず読んでみました。

 まだまだ導入なので物語の核はこれから……ですが。

『賢者としての役目を果たし終えた後のこと』。これについて賢者様が思いを馳せるようになったのは、直近のフウィルリンやサクちゃんのことがあったからなのかなぁとか。最近の伏線回収も兼ねている感じがして、確かにメインストーリーの芯の部分ではないのですが、外伝で主人公の心情として一度しっかり描写されるのはすごくありがたいことだなと感じました。

 この葛藤があるのとないのとでは、フィナーレの感じ方が変わってくると思うので。

 魔法使い達の距離もすごく自然なものになってきていますし、晶くんの覚悟もしっかりしてきて、色々積み重なってきたなぁというタイミングでの提起は納得できるものだと思います。

 またそこで、やはり記憶について問題を抱えているオーエンが真摯に関わってきてくれたり、次なる舞台になるであろう東の魔法使い達にフォーカスが当てられていたり、いつものムルの所業に対して何やら抱えていそうなシャイロックがいたりと、まほやくらしいストーリーになりそうだなとワクワクしています。あと元北組の現役時代が見られそうなのも笑。

 

 はい。

 という訳でまずは6周年スト感想記事第一弾でした。

 明日以降、②と③も更新する予定なので、良かったら見守ってください。

 

 ではでは。

 

 

 

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いとぷ