こんにちは、ニコラスです
僕は受験を終え、春から大学生となります。
僕は二月中旬に筆記試験を全て追え、受験勉強から解き放たれたわけです。
試験を終えて、自由な時間が一気に出来たので、長い間あってなかった人とあったり、友達と遊んだり、リラックスしながら読書をしたり、と自由な時間を満喫していました。
そこで、久しぶりにゆっくり話す時間を設け、いろんな人とあって会話をしていると、だいたい出てくる話題が、『受験終わってから何してんの?』です。
そういうとき、僕はだいたい
読書をしている。
と答えています。実際読書をしている時間が受験が終わって以降、過ごしてきた時間の中の多くを占めていたからです。
すると、決まって、
「ニコラス真面目だね」と言われたり、
「へぇー、真面目なんだー。」と感心したように言われます。
なぜでしょう?
ぼくはあくまで、やっと手に入った自由時間で自分が好きで、受験勉強のため、リラックスしながらできなかった読書をしていただけなのに周りは、なぜか僕の事を真面目だと言うのです。
これは僕の中でずっと引っかかっていました。
そこでいろいろと考えてみたのですが、今のところ僕が思っているのは、やはり多くの日本人が、もう大学生なんだから、外に出てかけて遊ぶのが普通!!だと内心思っているからじゃないですか?
永遠と勉強しなきゃいけない受験勉強から解き放たれたにも関わらず、外に出かけずに、読書を受験終了直後からしていると言うと、そういう人達からしたら「真面目だね!!」 といった発想が反射的に出てきているのだと思います。
そんなwwそこまで考えて発言してねーよww
と思った人もいるかもしれませんが、そこまで考えずに言ってたいならなおさらです。無意識の内にそういった思考回路ができあがっているんだと思います。
しかし、僕は別に真面目だから読書なんてしてるわけではないんです。
受験勉強は、知らなければならない事を一周やり終えたら、あとはひたすら同じ事を反復します。僕は一周目までは新しい事をたくさん知れて楽しかったのですが、何回も、何回も同じ事ばかりを繰り返すうちにどんどん苦痛になっていきました。
それに比べて読書は、当たり前ですが、自分が興味はあっても今まで知らなかった事を知れます。 毎日、そうだったの!と驚きながら、楽しむ事ができるんです。
だって自分が今まで知らなかった事を知るプロセスって相当楽しくないっすか?
友達とどこかへ出かけたり、ゲームをするのも遊びですが、読書も僕にとって所詮遊びみたいなもんなんです。
だからなーーんも真面目じゃないです。笑
てか真面目なんか意識してたらまず疲れて続かないしね!!!
ではでは