半年前に、ルーフェンという、生ゴミ乾燥機を購入しました。
結構大きいです。
中のカゴに、生ゴミをいれて、乾燥させると数時間でカラカラになります。
このカゴに放り込んだら、数時間でカラカラになります。
時間は、入れる量に比例します。
脱臭剤つきフィルターを装着すると、臭いがもれませんが、消耗品なので、ウチははずして使っています。
しくみは簡単で、箱式ドライヤーみたいな、単純に熱風がふきつけられ、外に排気をするシステム。
気になる電気代はー。
すごく安いのです!
| 処理容量 | 1日(1回)の電気代※ | 1ヶ月の電気代 | |
|---|---|---|---|
| スターエンジニアリング バイオクリーンBS-02 (バイオ式) | 2kg/日 | 約45円 | 約1,350円 |
| 島産業 パリパリキューブ ライトアルファ PCL-33 (乾燥式) | 約700g(2L)/回 | 約30〜40円 | 約900~1,200円 |
| パナソニック リサイクラーMS-N53XD (乾燥式) | 約2kg(6L)/回 | 約60円〜80円 | 約1,800~2,400円 |
| LOOFEN (温風循環式) | 約1kg(5L)/回 | 約20〜40円 | 約600円〜1,200円 |
| 家庭用生ごみ処理機ナクスル(NAXLU) ハイブリッド式強力脱臭機能搭載 FD-015M (ハイブリッド式) |
1キロを処理するのに、数時間で電気代は、20円から40円らしいです。
ウチの台所は置く場所がないのでー。
玄関においています。
購入したきっかけはー。
実はー。
これで乾燥野菜が作れるかも?
と思ったからです。
で、色々試してみましたー。
人参はー。
茹でてからー。
ある程度の大きさに刻んで。
この乾燥機にいれます。
同時にはいってるのは、コーヒーのカスと、お茶っぱ。
こんな感じで、カラカラに乾燥します。
茹でてあるので、味噌汁とかに、いれたらすぐにお湯で戻ります。
お茶っぱ、コーヒーかすは、不織布に入れて脱臭剤として再利用。
うちは、肉系の生ゴミは入れませんし、いわゆる、残飯はいれません。
あとびちゃびちゃすぎる、ものも入れません。
ゴミというか、野菜菜の切れ端、お茶っぱなど、直前まで食材だったもの。
だから、清潔に乾燥野菜と併用できます。
お野菜が安い時に、買って、一気に乾燥野菜を作りました。
なにせ、普段忙しくて、野菜をそのつど切ったり茹でたりと、手間ですからー。
野菜不足になりがちなのでー。
キャベツはー。
ゆでると、栄養が逃げるし、びちゃびちゃになり、乾燥に時間がかかります。
電子レンジでシナッとさせてから。
大量のキャベツが、カラカラになります。
欠点はー。
熱風乾燥だからか、仕上がりの色がよくないです。
あと、タイマーがないので、時々様子をみる必要があります。
量によっては、1時間ほどでカラカラになりますから、うっかりすると、本当のゴミみたいになります。
もしくは、外付けでタイマーをつけるのもいいかもしれません。
キャベツ1玉が、このコンパクトサイズに!
ラーメンや、カップ焼きそばに足したり、味噌汁に足したりしています。
椎茸も、軸なんかは、乾燥させたら、出汁をとるのに、利用できます。
本体も干し椎茸にできますが、天日にあてないとビタミンDが生成されないので、栄養価はイマイチだと思われます。
しらす干もやってみましたー。
常温保存可能の、カラッカラに仕上がり。
ふりかけとして利用。
もやしはー。
失敗です。
ただのひもみたいになり、食べる気になりませんねー。
本体価格は6万円くらいでした。
でも、生ゴミ処理機導入として、自治体によって補助金がでるようです。
同じタイプで、もう少し値段をおさえた、島産業パリパリキューというのもありますね。
パナソニックからもでていますが、高性能で値段がお高いようです。
ルーフェンはこちら↓














