旅の満足度をグッと底上げしてくれるのが「ホテルの朝食」。
福岡は明太子や新鮮野菜など“朝からごちそう”がそろうエリアなので、朝食にこだわるだけで旅の充実度が変わりますよ。

 

今回は、口コミ評価も高く「朝食がおいしい!」と評判のホテルを厳選してご紹介します。

 

 

 

 

【福岡】朝食がおいしいホテル5選

1. ホテル日航福岡

博多駅から徒歩圏内の人気ホテル。朝食は和洋ビュッフェ形式で、ライブキッチンで作るふわとろオムレツが名物です。シェフが目の前で調理してくれるため、出来たての美味しさを楽しめますよ。

 

王道ホテルのライブキッチン朝食を楽しみたい人ならここ一択じゃないかなあ。

口コミでは「朝から贅沢すぎる」「オムレツが絶品」という声が多数!

 

特に朝食目当てでリピートする人もいるほど。ホテルカレーなど隠れた人気メニューもあり、つい食べすぎてしまう満足度の高さです。

 

2. グランド ハイアット 福岡

ラグジュアリー空間で味わう贅沢モーニングを楽しみたいならこちら!

 

高級ホテルならではの上質な朝食体験が魅力で、地元食材を使った和洋メニューが勢ぞろい。落ち着いた空間でゆったりとした朝を過ごせます。

 

口コミでは「品数が豊富でどれもレベルが高い」「朝から優雅な気分になれる」と高評価がずらり。特別な日の宿泊やご褒美ステイにぴったりです。

 

3. The BREAKFAST HOTEL 福岡天神

こちらはその名の通り、“朝食が主役”のホテル。九州産の食材を使ったヘルシーなメニューや、ローストビーフ・サラダなど自由にカスタマイズできる朝食が人気です。

 

口コミでも「朝食が豪華すぎる」「ここに泊まる理由は朝ごはん」と、豪華な朝ごはんを評価する声がずらり。健康志向・映え重視どちらにも刺さる内容です。

 

4. 三井ガーデンホテル福岡祇園

地元グルメも楽しめる充実ビュッフェを楽しめるビジネスホテル。
 

観光にも便利な立地で、朝食は九州の食材を取り入れた和洋ビュッフェ。福岡名物を少しずつ楽しめるのが魅力です。
 

口コミでは「朝食のバランスが良い」「観光気分を朝から味わえる」との好評価がずらり。初めての福岡旅行にもおすすめですよ。

 

 

 

5. ホテルニューオータニ博多

安定感抜群の老舗ホテル朝食を楽しみたいならこちら。長年愛される老舗ホテルならではの安心感があります。

和洋どちらもレベルが高く、落ち着いた雰囲気でゆっくり朝食を楽しみたい方におすすめ。
 

口コミでは「さすがのクオリティ」「派手さはないけど全部おいしい」といった声が多数。安定志向の人にぴったりです。

 

朝食でホテル選びを変えると旅が変わる

福岡のホテルは“朝食レベルが高い”のが特徴。


特に今回紹介したホテルは、

・ライブキッチン系(体験重視)
・ご当地グルメ系(観光気分)
・ヘルシー・映え系(満足感重視)

と、それぞれ魅力が異なります。

 

「朝ごはんが楽しみで起きる」――そんな体験ができるホテルを選べば、福岡旅行はもっと楽しくなるはず。ぜひ自分好みの朝食で、最高の一日をスタートしてくださいね♪

 

 
 
 

 

猫好きさんにとって、「猫がいる宿」はもはやご褒美そのもの。
ただ泊まるだけじゃなく、“猫と暮らすように過ごせる”のがたまりません!

 

今回は【福岡近郊】に限定して、猫と触れ合えるおすすめ宿を厳選して5つご紹介!
口コミ傾向もあわせてご紹介していきますよ。

 

 

 

 

【福岡】猫がいるおすすめの宿5選

まず前提として、「猫がいる宿」は大きく2タイプあります。

 

✔ 猫カフェ併設型(時間制で触れ合える)
✔ 保護猫・看板猫が暮らす宿(自由に過ごせる)

 

特に後者は、猫が“住人”として暮らしているため、より自然な距離感で触れ合えるのが魅力です。

「猫に接客される」というより「猫と生活する」感覚に近いのがポイントです。

 

1.【福岡・八女】くつろぎの森 グリーンピア八女

まずは、福岡・八女の「くつろぎの森 グリーンピア八女」。

 

こちらは、コテージタイプの宿泊施設で、猫を含むペット同伴OKの棟あり

コスパ&自然重視ならここでしょう!

 

★特徴

・自然ど真ん中の開放感があり、一棟貸しで気楽に過ごせます。
・ファミリーやグループにも◎


・「周りを気にせず過ごせる」「自然の中でリラックスできる」との口コミ多数。

 

とにかくのびのび猫と過ごせるペット宿を探している人におすすめです。

 

 

 

 

 

2. 【福岡・天神】coins hostel Tenjin

続いて、福岡県天神の「coins hostel Tenjin」。

 

こちらは猫メインではないけど、
ペット・猫フレンドリー寄りの宿泊施設として注目されています。

 

天神エリアなのでアクセスは抜群で、猫連れ相談しやすい柔軟さが強みといえるでしょう。

 

「立地が便利で使いやすい」「気軽に泊まれる雰囲気が良い」といった口コミ多数。
カジュアルに泊まれる場所を探している人はぜひ。

 

3. 【福岡・博多】イヌヤド -愛犬と宿泊する小さなホテル-

続いて、福岡・博多の「イヌヤド -愛犬と宿泊する小さなホテル-」。
 

宿の名前は「犬」ですが、ペット同伴宿として猫も相談可能なタイプ

小規模でアットホームで、ペット同伴で落ち着いて過ごせる環境を探している人におすすめです。
 

「静かで安心できる」「ペット連れでも気を使いすぎない」との口コミ多数。

 

愛猫と一緒に泊まりたい派の方はぜひ!

 

 

 

4. 【福岡・篠栗】桝屋旅館

 
福岡・篠栗の「桝屋旅館」。
 
こちらは山あいにある静かな温泉旅館で、
看板猫+猫同伴OKプランありのガチ猫宿です。
 

猫と同じ部屋で宿泊OKの場所で、館内に看板猫がいるのが最高!
自然に囲まれた癒し環境を探している人にはぴったり。


「猫が人懐っこくて癒される」「旅先でも愛猫と一緒で安心」との口コミ多数。

 

“猫と一緒に旅行したい派”はここが本命なんじゃないかなあ。
福岡でこのタイプはかなりレアですよー!

 

 

5. 【福岡・糸島】ALFACIO RESORT STAY ITOSHIMA

福岡県糸島市の「ALFACIO RESORT STAY ITOSHIMA」。
 

こちらは糸島の海近くにあるリゾート型宿で、一棟貸しタイプで猫と泊まれるのが魅力。

→ おしゃれ系×猫同伴ならここ一択です。

 

★特徴
・コテージタイプで周りを気にしない
・猫と一緒にのびのび滞在
・BBQや自然も楽しめる


「自由度が高くてストレスがない」「猫も落ち着いて過ごせた」との口コミ多数。

 

ホテルより別荘っぽく過ごしたい人にはかなりおすすめです。

 

 

 

 

 

 

大野智「絵が描けない」と言った本当の理由は?

趣味で、独学でやってきた。「絵の才能なんかないよ」

嵐の活動終了を目前に、ちょっと寂しすぎて

今さらながら大野智の活動を一から振り返り始めた私。

 

『FREESTYLE』を久しぶりに開くと、まず思い出されるのが

ご本人が過去にぽろっと言っていた、「絵が描けない」という言葉。


これは「上手く描けない」じゃなくて「自分が納得できるものが描けない」
って意味だったんじゃないかなと思うんです。

 

そもそも大野くんの絵は、“上手さアピール”の絵じゃないんですよね。
ご本人も「絵の才能なんかない」とおっしゃっていますが、これは本心なんだろうなあ。
テクニックを見せたい絵じゃなくて、内側にあるものを外に出すための絵

 

奈良美智さんが、インタビューにて大野くんのことを“美大生みたい”と評したエピソードがありますけど、

あれは本当に言い得て妙で。

 

誰かに見せるためというより
自分の中の何かを掘るために描いてる人の絵なんですよね。

 

だからこそ、自分の中が動いてないときは「描けない」になる。
これこそがめちゃくちゃアーティスト気質だと思うんです。

 

一人でこもって
納得いくまでやり直して
 誰に評価されなくても手を止めない

そんな、職人気質みたいな集中力と根気が、絵の空気にそのまま出ている。

 

改めて、『FREESTYLE』というタイトルがすべてを物語ってる気がします。

 

『FREESTYLEⅡ』パグの絵を振り返る

 

『FREESTYLEⅡ』のパグの絵。
あの絵、いろんな意味で話題になりましたけど…
アート作品として、個人的にめちゃくちゃ好きなんです。

 

理由はシンプルで、大野智のアート作品の中でも
あれほど“感情のにおい”がする絵はなかなかないと思うから。

 

本当に絵が描けない人は、そもそも忙しい中であんな量のアート作品を生み出せない

 

それでも「描けない」と言っちゃうのが大野智。

 

たぶんあの人にとって“描けている状態”って、
自分でもびっくりするくらい何かが降りてきて、
時間も忘れて没頭して、
描き終わったあとに「これだ」って思えた時だけなんじゃないかな。

 

だからこそ、私たちはあの作品たちに心を掴まれるんだと思います。

 


嵐の活動が一区切りに向かう今、
歌やダンスと同じくらい、大野智のアートもまた、彼の人生そのものだったんだなとしみじみ感じます。

 

きっとこれからも、
「描けない」と言いながら
ふとした瞬間に、またとんでもないものを生み出し続けるのでしょうね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野智主演ドラマ『魔王』はどこで見れる?

久々に観たい~… と思ったらマジでどこでも見れなかった。
というわけで、押入れで眠っていたDVDを発掘してきました。
サブスクは一切ないのね、こんな名作が……なぜなんだあぁぁぁ!

 

 

 

 

色気と演技力にやられる。成瀬期の大野智の魅力に圧倒された

長めの髪にクールな表情、時折見せる儚げな微笑み。華奢さと影を抱えた強さが混ざった独特の空気感。
成瀬期の大野智はやっぱり最強かつ最恐だった。

 

個人的にこのドラマは、大野智の喉ぼとけの動きを堪能するべき一作だと思っていて。
さすがにマニアックすぎかw  

 

いやマジで、セリフとか表情より何より喉ぼとけで語る男なんだよなあ、成瀬さんは。
 

感情を飲み込む瞬間。言葉を選ぶ間。
怒りや悲しみを押し殺して理性で押さえつける、そのほんの一瞬に喉が小さく上下するんですよ。あれがもう、とんでもない色気と緊張感を生み出しているんですよ。

 

涙を流しているシーンより、涙を抑えて抑えて耐えているシーンの方が胸にくるのもまた演じ方の見どころのひとつで。
あの細かすぎる身体表現、優香さんとの病室のシーンはその最たるものでしたが。


視線、呼吸、喉の動き、指先の力の入り方。派手なアクションや大声じゃなくて、静かな芝居でここまで緊張感を作れるのかと当時本気で震えた。

 

当時はアイドルの主演ドラマということで、軽い気持ちで見始めた人も多いかもしれません。

正直、私もその一人でした。
「はいはい、かっこいい役なんでしょ?」くらいの軽いノリで見始めたら、

あれ、なんか想像してたのと違うぞ…って。

 

そこからはもう転げ落ちるように成瀬沼。
回を追うごとに深まる闇、削れていく心、それでも崩れない理性。

派手な演出より、静かなカットの方が記憶に残る作品ってなかなかない。

 

その中心に立っている大野智の静の演技が、とにかく凄まじかった。

 

アイドルが演じている、という前提条件がどんどん剥がれていって、最終的には「成瀬領」という人間の人生をただ見届けている感覚になる。

 

何年経って見返しても、やっぱり視聴後に抱く感想は同じでした。


成瀬期の大野智はビジュアルも演技も空気感も全部ひっくるめて、やっぱり最強で最恐だった。
あの静かな狂気と悲しみを同時に背負える人はそうそういないね。