昨夜『ほどなく、お別れです』を見てきました。


亡くなった人が見えて亡くなった方の伝言を伝える主人公、葬儀プランナーのコンビ。


それぞれ故人を良い送り出し方をしてくれて


出棺前の言葉が


『ほどなく、お別れです』


一年半前に母を亡くし正直今でも寂しいです。

自分の目の前で突然逝ってしまったから。


もし主人公がいて母が見えたら自分はまず母に謝りたかった。『守ることができず、力及ばすごめん』と。


母はどう言ってくるのだろうなー。


最後の場面で主人公の父親が亡くなった母に

「情けない息子でごめんね』

この一言で涙腺が崩壊してしまいました。


母の葬儀の時は号泣してて『さよなら、母さん』としか言えなかった。


今回の葬儀プランナー(目黒蓮)が言った

『◯◯様の旅立ちの準備が整いました。ほどなくお別れです』

はいい言葉だったー😭


そしたらまたいつでも会えるんだ、いってらっしゃいって気持ちになれるなって。


永遠の別れは辛いが気持ちよく送り出してくれる葬儀屋さんの仕事は素晴らしい。


心温まる映画でした。