今朝ゴミ捨てをしてきた際にマナーの悪い外国人(明らかなブラジル人)が近くに住んでてそれの後処理をしていた近所のひとがいて自分もちょっと手伝ったらどちらさん?って聞かれたから親父の名前を言ってその息子だと言ったら
『あーともちゃんのかー』って。
ともちゃんとは亡くなった母、『知子』なのでみんなからともちゃんと言われてました。
向かいの家のおばさん、自分が幼稚園のころから付き合いのあるおじさんは自分をみたら『まこちゃん』と言うけどちょっと離れた近所だと「ともちゃんの息子さん」となってしまいます😂
向かいの家のおばさんは母より10歳年上でまもなく87歳でもすごい元気です。
母が倒れて救急車で運ばれるときも意識のない母に向かって
『ともちゃんしっかりして‼️』って大きな声で言っても母は動かなかったです。
葬儀が済んで葬儀屋の人に仮祭壇を組んでもらってすぐに線香上げさせてくれと近所の人が続々来ました。
いかに母は近所の人から愛されてたのかよく分かり自分はただただ生前の母に対して泣きながらお礼を言いつづけましたね。
自分はまだまだ知られてないからこれからはもっと近所付き合いを大切にしていきたいです。
親父もまた母と同じくらいに知られてるし町内の会にも出席してるからいずれは自分もそういうのにも出ないといけないのかなー。
昨日も今日も母が入ってた老人会のメンバーの向かいの家のおばさんと隣の家のおばさんが知多へ行ってきたからってお土産を頂いたりしました。
すぐに母の仏前に供えておきました。
改めて思います。母の息子で良かったなって。