さっきまで映画『港のひかり』を見てました。
能登半島が舞台でした。
輪島の朝市の雰囲気が印象深かった。
震災前に撮影してたんだなーって。
過去はヤクザだったが漁師になり事故で目が見えない少年を当時の弟分からの情報で取引するお金を奪って少年に目の手術代にあてた。
少年が成長して刑事になり漁師だった(おじさん)の過去を知る。だけど会いに行って感謝するがヤクザの手が入る。
館さんの演技が良くて最後はちょっとグッときました。眞栄田郷敦君の優しい正義感ある刑事も本当良かった。最後の二人のシーンはグッときました。
震災前の能登半島の模様がくっきり残って早く復興を望みます。
エンドロールは普段なら下から出てくるのが昭和の映画みたいに左から横へ流れるように出てきたのも新鮮でした。
『能登半島地震からの復興を望む』と字幕が出て終わりましたがまたこの光景が復活したらいいね。