(最初から読みたい方はこちらから)(前回の話はこちらから)

この連載は祖母と孫の二人でアフリカにバックパッカー旅をした時、日本で見守った母の視点の話です。

 

 

無事にルワンダ入りした二人。

 

さて次は、ピーターさん(Nちゃんの友人でルワンダでドライバーをしている人)にピックアップしてもらって、Nちゃんと落ち合う予定のルワンダの温泉に行くというミッション♪

 

ピーターさんはホテルまで来てくれるというし、ここまでくればまぁ大丈夫だろうと思っていた矢先に、、、

 

 

「ピロロロロロ♪」(LINEの着信音)

 

 

真顔ど、どうしたんだ?

 

 

電話に出ると、

どうやら「ホテルの支払いができているかどうかが、よくわからない!!凝視」と

 

 

コロナ対応のため、ルワンダでは入国後24時間は指定のホテルに滞在することが求められている。一覧がHP上にあったので、その中からNちゃんおすすめ?の「ホテル・ルワンダ」の舞台となったHÔTEL DES MILLE COLLINES をwebから予約していた。予約時、支払いについて問い合わせたところ、「credit card authorization form 」を出してくれと言われて、それは送っていた。(セキュリティーコードまで書かされたので、これで引き落とされるのかなと)ただ、念の為到着したらホテルで、支払いができているか確認するようにFちゃんに伝えていたのだ。

 

そして、フロントに確認しにいったFちゃん。

フロントに聞いたものの「凝視払ってるのかわからない!!」という。

 

「明日は朝8時に(ピーターさんと)待ち合わせだから、明日(支払い対応している)時間はない!」
「どうしたらいい???あせるあせるあせる」と焦った様子が伝わってくる。


ともかく色々聞くと、、フロントマンは日本語翻訳したものをプリントを出してきたという。

とりあえずそのプリントしたものを写真で送ってもらう。

 

 

と、

 

「カードは請求されていません。それは保証のためだけでした。それが請求するものであるならば、私たちがそれを請求するように確認してください」

 

と書いてある。

 

 

うん、・・・・。

これはつまり支払いはされてないってことだな。ニヤニヤ

(念の為、その後重複の引き落としがされていないことも確認しました)

 

 

Fちゃんに支払いをするように伝えて、無事解決。(Fちゃん普段クレジットカードを使わないから解読がむずかしかったか?)

 

 

 

翌日はピーターさんともすんなり合流できたようで、しばらくすると

ついに!!ようやっと!Nちゃんと合流したという写真が送られてきた。

 

 

 

送られてきた写真↑三人とも満面の笑顔でした爆笑
 

 

やった〜!!♪

 

きっとみんながホッとした瞬間。

 

 

ここからは帰国する日まで、語学堪能、アフリカ手練れのNちゃんと一緒なので安心。デレデレ

 

 

さて合流1日目は、DRCとの国境にあるルワンダの温泉地に向かったそう。

ルワンダにも温泉があるなんてびっくりだ〜〜〜。

 

つづく

 

 

【ルワンダ小話】

ジェノサイドの血生臭い歴史(?というほど昔でもないけど)を持つルワンダ。当時は斧やナタで隣人を殺し合ったという話も聞くなかで、野蛮なイメージこそあれ、発展しているイメージは正直ゼロだった。が、聞くと今は独裁政権の中、街の中をきれいにする政策がとられているらしく(ゴミを捨てたら処罰されるw)、街にゴミが落ちていないという。(それ以外にも大型ショッピングモールあり、高級ホテルありで今では”アフリカの奇跡”と言われるほどの発展ぶりだそう。海外からの飛行機の乗り入れも多く、アクセスも良いというのも驚いた。)

 

そんな中、凸凹コンビは道中「道端のゴミを数えるゲーム」をしていたらしいwww。

「ゴミがあった!」って喜ぶって、なんだそりゃw