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星空撮影日記

ここ数年、大河ドラマの視聴率が苦戦との話を耳にしますが、

近隣の姫路が盛り上がっているとあっては行かない訳には行きません。


惜しむらくは、姫路城の改修がまだ完了していないこと。


大河ドラマ館と姫路城のセットチケットが700円でしたが、姫路城

がコノ状況なので、大河ドラマ館だけで。(こちらは500円)


う~ん。

コノ風景なにも人気が無いタイミングで撮った訳では無いです。


入り口近辺もこんな感じです。


館内は概ね撮影禁止ですが、どこが撮影禁止なの?という疑問は拭えませんでした。


あと、人が流れない(それもベタどまり)。

館内は余程混雑しているのか?と思いながら奥に進むと実は空いています。


動線を引きそこなうとこういう事になるんだなぁ。と妙に感じ入ってしまいました。


さて、帰りがけに立寄った、こちらがなんと丁度店じまいのお時間。(なんてこった!)



ドラマ館空いていたんだから、こちらで焼き牡蠣食べてから行くんだった。。。(涙)





久々にエス小山にロールケーキを買いに行きました。


きっかけは、小野のおいしいと評判の○ン○ロウという所のロールケーキを

食べて”???”になったからです。


最近は小山ロールもそんなに手に入りにくくはなくなっていて、特別な日

(バレンタインとか)で無ければ、兎に角並びさえすれば買うことができます。


以前は午前中に整理券を並んで入手して、実際にケーキを入手できるのは

4時間ほど経った午後。なんてことが普通にありました。

要は1日つぶす覚悟でないと手に入らなかったこともあったんです。


今日は都合20分位並んであっさりと購入できました。1本1260円ですが、

小野のお店と比較すると、むしろ安いかもしれません。


バレンタイン用に、チョコレート味が出ていましたので此方も購入。パッケージが

黒いです。


断面はこちら。下の方に、チョコが見えます。

生地も黒っぽいので、練りこんであるんでしょう。


さて、お味は。。。。。おいしいですよ。


でもチョコの風味が強すぎて普通のロールケーキに肉薄されそうです。

生地とクリームの絶妙なうまみが小山ロールの独断場ですが、チョコ

の味がそれを上回ってしまうと、他と変わらないかも。


個人的には、プレーンの小山ロールが一番好きです。


さて、小野との比較ですが小山ロールのチョコ味を引き合いに出すと、

両者イーブンかな。でもプレーンだと自分の中では、小山の圧勝でした。


要はカスタード・クリームとか生クリームのような濃い味の部分で勝負

されると、どこも差がつき難いように感じるわけで、かの堂島ロールも

実はあっさり系のクリームだったりするんですよね。。。

年末の入院からやっと開放されました!

今日の病理検査結果、聞くまでの長かったこと(笑い)。まあ結果オーライちゅう事で。


そんなドタバタしている年末に、車のタイヤ空気圧警報が真っ赤に点灯。

もうちょっといけるでしょ。と思っていたら、年末の慌しいところでコノォ。


パンク?と思ってたら、これは直せないです!と言われました。写真の有様です。


右側がタイヤの内側で、外から見えるスリップマークは左端の部分になります。

此処を見ると、まだホンの少し使える気がしていたのですが、死角になる内側

の方が、とっくに限界を超えてました!


これってタイヤが悪いの?車が悪いの?スリップマークが全然意味無いじゃん。

と心の中で叫びながらも「あ~こりゃ交換しないと駄目ですねぇ」と納得したフリ。


そんな訳で、大枚はたいてタイヤ交換したので、全然脈絡のないタイヤインプレ。


ちなみに、タイヤサイズは前)245/40R18 後)265/35R18です。


交換前)

 コンチネンタル・タイヤ CSC3(コンチネンタル・スポーツ・コンタクト3)

 交換までの走行距離   2万5000km程度 

 印象)

  悪いところ

   ・カッチカチ (轍とられまくり、カントにも敏感に反応して情報を伝えてくる)

   ・運転中ずっと身構える感じで、リラックスはできない。いつも戦闘モード?

   ・路面の良い、高速道路でもガチガチの印象は変わらず

    => 乗りはじめから、タイヤ交換することばかり考えてました。(笑い)

  良いところ

   ・タイヤ交換してから思うと、いい意味で男らしいタイヤだったかな?路面を

    ベタベタに捉えるという表現を使った記事の意味が、このタイヤで少し分か

    ったような気がします。

     とんがった特徴のあるタイヤは、好きな人はたまらないのかも(自分も、

    また履いてもいいかな?と思ったりしてます)

   ・高速になればなるほど、このタイヤいいねぇ!と思える安定感。

    ただし、本領発揮できる速度域は、青切符という事は無いと思います。

    日本の速度域では悪い所が目立つ感じで、損していますね。

   ・ロングライフ  

     25000Kmは立派です。   


交換後)

  ミシュラン・タイヤ PSS(パイロット・スーパー・スポーツ)

  これまでの走行距離 1500Km程度

  印象)

   悪いところ

    ・CSC3程ではありませんが、やっぱり硬い! 路面が荒れていると結構来る。

    ・スーパー・スポーツなのに、あまりに普通に乗れてしまう。(悪いのか?)

    ・個人的に、なんとなく格好がよくない。

   良いところ

    ・タイヤのエッジはCSC3と比較しても、結構鋭角。これは轍に弱いかも。。。と

     心配しましたが、実は強かったです。(ほとんど意識しなくなりました。)

     タイヤの形状だけで轍の影響を受けやすいかどうかは分かりませんね。

    ・よく転がる。

      うまく理屈が分からないんですが、走り始めはCSC3と比べても本当に渋い印象。

      多分、エコタイヤのレグノ(GR-XT)あたりと比較すると天と地ほど違うかと。

      (その分、ブレーキの利きもよくなりましたが)


      走り始めのスピード乗りが悪いのか、シフトショックが少し大きくなった感じが

      します。これはマイナスなんですが、一旦走り始めるとスムーズによく転がり

      ます。カーブを曲がるときもタイヤなりにクルット回る感じで、アクセル調整等

      の修正を入れる事がほとんどなくなりました。


      燃費にも明らかな差が出てきていて、現状のメーター読みでスタート/ストップ

      が頻繁な街中ですとCSC3より5%程度燃費が悪く、郊外や高速を使うと8%程度

      よくなる感じです。 


    という訳で、PSSへのタイヤ交換は現時点で大成功!245とか265の太いタイヤ

    で、日本の速度域や道路事情でも、曲がる、止まる、まっすぐ走る。といった

    基本が、当たり前のように実現されているのが、すごいと思います。 

    

    もしCSC3の前にPSSを履いていたら、「あ~普通のタイヤね」と言っちゃうくらいに

    自然です。言い換えると、Y規格なんで当たり前っちゃあ、そうなんですが、CSC3

    のような戦闘モードでなくシレッとそんな事(どんなこと?)できてよいのか!という

    疑問を感じさせてくれる、タイヤでした。

新月期の快晴(天気予報は少し怪しかったですが。)

少し迷ったのですが、お誘いもあり出かけてきました。


しか~し。謎のトラブルが出て、原因が分かりません。

星像に”ひげ”がついてしまうんです。それもメインのカメラだけでなく、ガイド用のサブカメラまで。

USBケーブルも、接続ポートも別なので共通部分といえば、電源とPCくらい???


PCは何度か再起動して、ポートを入れ替えても全然駄目。夜中にこうなると正直泣きそうです。

久しぶりに「坊主になるかも。。。」という予感と諦めが。。。


日付が変わる頃に開き直って、「どうとでもなれ!」とほったらかしで撮影した結果、RGBは1枚、

Lは3枚が使えました。(このブログを始めた時は、意図的にこの露出時間だったなぁ。)


本当はもう少し時間がありましたが、やる気ゼロで、朝方早々にラブジョイ撮影に切替。

それにしても、太陽に突っ込んで果てるなんて、アイソン彗星は輩ですねぇ


てな訳で、ザラザラの1枚。(DC-ACコンバータが正弦波でないのがいけないのかなぁ...

後理由が思いつかないや)
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http://itomj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/12/02/12022_2.jpg

東京出張に夜行寝台のサンライズ瀬戸に乗ってきました。

どんどん寝台列車がなくなっていく今日この頃。北斗までか?


さて、今回は豪華にA寝台。(シングルデラックス)


情報によるとサンライズ号は予約が取り難く、その中でも12部屋しかないA寝台こと

シングル・デラックスを取る事は大変との事。。。。


しかし!全然余裕で予約取れました。


B寝台とはいえ、これまで予約取れなかった事ないし(笑い)。予約が取りにくいというのは

余程の条件(GWとか)が揃っている時だと思います。


さて、例のごとく。

上り最終の出たホームは人気がまったく在りません。という事は姫路からサンライズを

使う人が誰もいないという事ですね。。。。
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さて、静かに車両の到着です
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サンライズ瀬戸号のA寝台は11号車だけにあり、わずか6室。

後の6室は連結されたサンライズ出雲号に6室です。
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これまで使ったB寝台のシングルは、各車両で1階と2階に分かれて配置されています。

しかし、A寝台は2階のみになります。11号車は廊下の左右に面した部屋の入り口がなく

すっきりしています。


この雰囲気は自分が期待してる寝台列車の廊下ですね。
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廊下から少しだけ上ったところに入り口があります。
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このドアもコンビネーションキーでロック可能です。
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さて、B寝台との最大の差が、部屋の広さ。

B寝台はベッドがある!ですがA寝台は部屋があるという感じです。


入って左手にベッド。広さはこれでB寝台分あると思います。
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そして同じ位の広さが右側にあります。都合、B寝台2つ分といって良いかな?
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これは完全にビジネスホテルといっていい部屋のしつらえでは?

無いものと言えば、冷蔵庫とシャワーか!洗面はついています。
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おかしなことに、B寝台では安っぽく感じた部屋の作りがA寝台では

そんな風に感じられません。特に素材とかは違わないと思うのですが

何でだろう?


シャワーは無いといいましたが、部屋にないだけでA寝台専用のシャワー

ルームが在ります。(実はシャワーカードがあれば、誰でも使えるそうですが)
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こういう設備は大抵小汚いものだとたかをくくっていると。

とても綺麗な設備でした。
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使用の都度、洗浄ボタンを押してシャワー室を清掃するのが利いているのかも。
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さて、落ち着いたので車内見物に出かけました。

余りうろうろすると不審者に見られるかと遠慮していましたが、今日はガラガラだったので

これ幸いと写真撮って回っています。



まずは、何時も使っているB寝台のシングル。

何の問題もありませんが、A寝台に比べるとやはり圧倒的に狭い。
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2階建て?のダブルもあります。昔のブルートレインのB寝台イメージ。

ですが、2名単位で個室になります。
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そして、昔のB寝台のイメージを色濃く残すこちら。ノビノビ座席

なんと、姫路時点でほぼ満席。こちらの方が予約とれんでしょ!

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寝床はこんな感じ。

それこそ何の問題もありませんが、サンライズ号では、個室でない方が珍しいという事になります。

ちなみに、このシートは特急料金だけで乗れるそうです。

夜行バスに値段は負けるでしょうか、こちらは完全に横になって寝られます。
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こちらが瀬戸号と出雲号の連結部。

微妙にタラップが曲がっています。
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この部分のドアからは乗降できません。
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東京駅について外から撮った連結部
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う~ん。なんでか、寝台列車はワクワクしますね。

ですが、姫路<=>東京間は実は近すぎです。


11時30分に姫路発で、東京7時となると色々高ぶっているせいもあって

実質3、4時間しか寝れていないです。


東京駅が近くなると、毎度「う~、後もう1時間寝かせてくれ。」見たいな感じになります。

始発の出雲から乗るのが正解なのでしょうねぇ・・・・