年末の入院からやっと開放されました!
今日の病理検査結果、聞くまでの長かったこと(笑い)。まあ結果オーライちゅう事で。
そんなドタバタしている年末に、車のタイヤ空気圧警報が真っ赤に点灯。
もうちょっといけるでしょ。と思っていたら、年末の慌しいところでコノォ。
パンク?と思ってたら、これは直せないです!と言われました。写真の有様です。
右側がタイヤの内側で、外から見えるスリップマークは左端の部分になります。
此処を見ると、まだホンの少し使える気がしていたのですが、死角になる内側
の方が、とっくに限界を超えてました!
これってタイヤが悪いの?車が悪いの?スリップマークが全然意味無いじゃん。
と心の中で叫びながらも「あ~こりゃ交換しないと駄目ですねぇ」と納得したフリ。
そんな訳で、大枚はたいてタイヤ交換したので、全然脈絡のないタイヤインプレ。
ちなみに、タイヤサイズは前)245/40R18 後)265/35R18です。
交換前)
コンチネンタル・タイヤ CSC3(コンチネンタル・スポーツ・コンタクト3)
交換までの走行距離 2万5000km程度
印象)
悪いところ
・カッチカチ (轍とられまくり、カントにも敏感に反応して情報を伝えてくる)
・運転中ずっと身構える感じで、リラックスはできない。いつも戦闘モード?
・路面の良い、高速道路でもガチガチの印象は変わらず
=> 乗りはじめから、タイヤ交換することばかり考えてました。(笑い)
良いところ
・タイヤ交換してから思うと、いい意味で男らしいタイヤだったかな?路面を
ベタベタに捉えるという表現を使った記事の意味が、このタイヤで少し分か
ったような気がします。
とんがった特徴のあるタイヤは、好きな人はたまらないのかも(自分も、
また履いてもいいかな?と思ったりしてます)
・高速になればなるほど、このタイヤいいねぇ!と思える安定感。
ただし、本領発揮できる速度域は、青切符という事は無いと思います。
日本の速度域では悪い所が目立つ感じで、損していますね。
・ロングライフ
25000Kmは立派です。
交換後)
ミシュラン・タイヤ PSS(パイロット・スーパー・スポーツ)
これまでの走行距離 1500Km程度
印象)
悪いところ
・CSC3程ではありませんが、やっぱり硬い! 路面が荒れていると結構来る。
・スーパー・スポーツなのに、あまりに普通に乗れてしまう。(悪いのか?)
・個人的に、なんとなく格好がよくない。
良いところ
・タイヤのエッジはCSC3と比較しても、結構鋭角。これは轍に弱いかも。。。と
心配しましたが、実は強かったです。(ほとんど意識しなくなりました。)
タイヤの形状だけで轍の影響を受けやすいかどうかは分かりませんね。
・よく転がる。
うまく理屈が分からないんですが、走り始めはCSC3と比べても本当に渋い印象。
多分、エコタイヤのレグノ(GR-XT)あたりと比較すると天と地ほど違うかと。
(その分、ブレーキの利きもよくなりましたが)
走り始めのスピード乗りが悪いのか、シフトショックが少し大きくなった感じが
します。これはマイナスなんですが、一旦走り始めるとスムーズによく転がり
ます。カーブを曲がるときもタイヤなりにクルット回る感じで、アクセル調整等
の修正を入れる事がほとんどなくなりました。
燃費にも明らかな差が出てきていて、現状のメーター読みでスタート/ストップ
が頻繁な街中ですとCSC3より5%程度燃費が悪く、郊外や高速を使うと8%程度
よくなる感じです。
という訳で、PSSへのタイヤ交換は現時点で大成功!245とか265の太いタイヤ
で、日本の速度域や道路事情でも、曲がる、止まる、まっすぐ走る。といった
基本が、当たり前のように実現されているのが、すごいと思います。
もしCSC3の前にPSSを履いていたら、「あ~普通のタイヤね」と言っちゃうくらいに
自然です。言い換えると、Y規格なんで当たり前っちゃあ、そうなんですが、CSC3
のような戦闘モードでなくシレッとそんな事(どんなこと?)できてよいのか!という
疑問を感じさせてくれる、タイヤでした。