東京出張に夜行寝台のサンライズ瀬戸に乗ってきました。
どんどん寝台列車がなくなっていく今日この頃。北斗までか?
さて、今回は豪華にA寝台。(シングルデラックス)
情報によるとサンライズ号は予約が取り難く、その中でも12部屋しかないA寝台こと
シングル・デラックスを取る事は大変との事。。。。
しかし!全然余裕で予約取れました。
B寝台とはいえ、これまで予約取れなかった事ないし(笑い)。予約が取りにくいというのは
余程の条件(GWとか)が揃っている時だと思います。
さて、例のごとく。
上り最終の出たホームは人気がまったく在りません。という事は姫路からサンライズを
サンライズ瀬戸号のA寝台は11号車だけにあり、わずか6室。
これまで使ったB寝台のシングルは、各車両で1階と2階に分かれて配置されています。
しかし、A寝台は2階のみになります。11号車は廊下の左右に面した部屋の入り口がなく
すっきりしています。
さて、B寝台との最大の差が、部屋の広さ。
B寝台はベッドがある!ですがA寝台は部屋があるという感じです。
そして同じ位の広さが右側にあります。都合、B寝台2つ分といって良いかな?
これは完全にビジネスホテルといっていい部屋のしつらえでは?
おかしなことに、B寝台では安っぽく感じた部屋の作りがA寝台では
そんな風に感じられません。特に素材とかは違わないと思うのですが
何でだろう?
シャワーは無いといいましたが、部屋にないだけでA寝台専用のシャワー
ルームが在ります。(実はシャワーカードがあれば、誰でも使えるそうですが)
こういう設備は大抵小汚いものだとたかをくくっていると。
使用の都度、洗浄ボタンを押してシャワー室を清掃するのが利いているのかも。
さて、落ち着いたので車内見物に出かけました。
余りうろうろすると不審者に見られるかと遠慮していましたが、今日はガラガラだったので
これ幸いと写真撮って回っています。
まずは、何時も使っているB寝台のシングル。
何の問題もありませんが、A寝台に比べるとやはり圧倒的に狭い。
2階建て?のダブルもあります。昔のブルートレインのB寝台イメージ。
そして、昔のB寝台のイメージを色濃く残すこちら。ノビノビ座席
なんと、姫路時点でほぼ満席。こちらの方が予約とれんでしょ!
寝床はこんな感じ。
それこそ何の問題もありませんが、サンライズ号では、個室でない方が珍しいという事になります。
ちなみに、このシートは特急料金だけで乗れるそうです。
夜行バスに値段は負けるでしょうか、こちらは完全に横になって寝られます。
こちらが瀬戸号と出雲号の連結部。
う~ん。なんでか、寝台列車はワクワクしますね。
ですが、姫路<=>東京間は実は近すぎです。
11時30分に姫路発で、東京7時となると色々高ぶっているせいもあって
実質3、4時間しか寝れていないです。
東京駅が近くなると、毎度「う~、後もう1時間寝かせてくれ。」見たいな感じになります。
始発の出雲から乗るのが正解なのでしょうねぇ・・・・













